更新日2020年09月28日 公開日2019年12月22日

【dカード】「ポイント還元率」1.0%を最大12倍おトクにする方法|「d払い」や「iD」などの活用方法、お得な使い方を教えます!

ドコモのdカードのポイント還元率は?

2015年DCMXカードからのリニューアル後、街やテレビCMでも見かける機会が増えてきたdカードdカード GOLD

どちらもポイント還元率は1.0%〜を誇っており、業界でも俗に言う高還元カードの1つとして位置付けられていますね。

そんな「dカード」のポイント還元率ですが、様々なツールやキャンペーンを使いこなすことで、通常の1.0%をいつでも最大12倍おトクにする方法があります

そこでここからは、「dカード」「dカード GOLD」のポイント還元率を中心としたお得な使い方について解説していきます!

今回の注目ポイントは以下の9つ

注目ポイント
  • 【dカード】「ポイント還元率」の基本情報
  • 【ポイント1.5〜2倍】「dポイントカード」の機能
  • 【ポイント1.5〜2.5倍】「d払い」の登場
  • 【ポイント1.5〜4倍+割引】「特約店」の特典
  • 【ポイント3〜6倍】「d曜日」
  • 【ポイント最大+7.0%】「スーパー還元プログラム」
  • 【ポイント10倍】「dカード GOLD」限定
  • 【最大12倍おトク】「特約店」+「スーパー還元プログラム」
  • 【dポイントを使う時もおトク】「dカード プリペイド」

以上を中心にお話していきます。

それでは早速いってみましょう!

解説しているクレジットカード

【dカード】「ポイント還元率」の基本情報

それではまず最初は、「dカード」のポイント還元率の基本的な部分から見ていきましょう。

まだよくご存じない方のために簡単にご説明していきます。

読み飛ばしたい方はこちらへ→>次項:【ポイント1.5〜2倍】「dポイントカード」の機能

「dカード」と「dカード GOLD」の基本のポイント還元率は1.0%です

「ポイント」の概要
  • 100円につき1ポイント(dポイント)が付与
  • 1度のお会計ごと
  • 有効期限は4年間(*一部期間・用途限定ポイントあり)
  • 消費税もポイント付与の対象

「dカード」は、1度のお会計ごとに100円(税込)につきdポイントが1ポイント付与されるため、還元率は1.0%〜です。

消費税に対しても付与されるのは嬉しいメリットですね。

「dカード」以外にも、一般的にポイントが貯まりやすいと言われているカードには以下のようなものがあります。

「ポイントが貯まりやすい」カードの一例
  • 「楽天カード」→1.0%〜
  • 「JCB CARD W」→1.0%〜
  • 「オリコカード THE POINT」→1.0%〜
  • 「三井住友VISAデビュープラス」→1.0%〜
  • 「Yahoo!Japanカード」→1.0%〜

上記の通り、すべてのカードの還元率が横並びの1.0%〜。

この数字が高還元カードと呼ばれるかどうかの1つの境目となっています。

「dカード」もこの水準をクリアできているので、もちろん「ポイント重視でカードを作成したい」という方にもおすすめできるスペック内容です

そしてなにより、これからご説明していくツールやキャンペーンを活用することでぐんぐん引き上げることが可能に。

すでにお持ちの方も、これからの方も、ぜひ以下のお得な使い方を参考にしてみてください。

  • 1度のお会計ごとに100円(税込)につきdポイントが1ポイント付与される。
  • 他社の人気カードと比べても還元率は引けをとらない。

【ポイント1.5〜2倍】「dポイントカード」の機能

それでは「dカード」の具体的な使い方を見ていきましょう。

まず、「dカード」にはdポイントカードの機能が一体型として備わっています。

「dポイントカード」とは?

ドコモが発行しているポイントカードのことです。
加盟店でお会計時にカード、またはアプリを提示することでdポイントが付与されます。
カードは加盟店で、アプリはダウンロードすることで無料で誰でも発行することがきます。

「dポイントカード」のメリットは以下のとおりです。

メリット
  • 加盟店で提示することで0.5〜1.0%のポイントが付与される
  • 「dカード」のクレジット払いのポイントと併用ができる

1番のメリットとしては、「dポイントカード」の加盟店→dポイントクラブのマークがついたお店で「dカード」を使用するとポイントの2重取りができる点です

「dポイントカード」の加盟店は、コンビニ、グルメ、薬局、カラオケ、映画などかなり幅広いジャンルが用意されており、国内の有名店舗が多数加盟しています。

例えば、マクドナルドで使用した場合のポイントの内容を見てみましょう。

マクドナルドで「dポイントカード」を提示すると、100円につき1ポイントが付与されます。

「マクドナルド」でdカードを使用した場合
  • 「dポイントカード」の提示によるポイント→1.0%
  • 「dカード」でのクレジット決済分のポイント→1.0%
  • 「合計」→2.0%のdポイントを獲得

上記の通り、通常の1.0%に「dポイントカード」の機能によりもうさらに+1.0%のポイントが獲得できます。

使い方は、ただ「dカード」で決済するだけでOK。

おそらく街を歩いていると「dポイントクラブ」のマークが付いたお店を見かけたことがあると思います。

そこで「dカード」を使って決済することで、通常の1.5〜2倍のポイントが付与されるのです

  • 「dポイントカード」の加盟店にて「dカード」で決済するだけでポイントが最大2倍アップする。

【ポイント1.5〜2.5倍】「d払い」の登場

続いては、d払いについて解説します。

「d払い」とは?

「PayPay」などと同じく、アプリから支払えるバーコード決済の1つです。
街中の店舗やネットショップの加盟店で使うことでdポイントが付与されます。
dアカウントをお持ちの方なら誰でも使えます。

「d払い」のメリットは以下のとおり。

メリット
  • 「街のお店」で使うと0.5%のポイントが付く
  • 「ネットショッピング」で使うと1.0%のポイントが付く
  • 「dポイントカード」のポイントと併用ができる
  • 「dカード」のポイントと併用ができる
  • ポイントアップの「キャンペーン」が多い

1番のメリットとしては、「d払い」の支払い方法を「dカード」で登録しておけば、街とネットショッピングのどちらでもポイント2重取りができる点です

還元率は「街のお店」なら→1.5倍に、「ネットショッピング」なら→2倍にアップします。


*Amazonではクレジット分のポイントは付きません

そしてさらに「d払い」は、「dポイントカード」の提示分のポイントも併用して付与されます。

つまり、「dポイントカード」の加盟店で「d払い」をすればポイント3重取りができるのです

例えば、かっぱ寿司を例に見てみましょう。

「かっぱ寿司」では、「dポイントカード」で100円につき1ポイント。

「d払い」で200円につき1ポイント貯まります。

「かっぱ寿司」でd払いをした場合
  • 「d払い」によるポイント→0.5%
  • 「dポイントカード」の提示によるポイント→1.0%
  • 「dカード」のクレジット決済分→1.0%
  • 「合計」→2.5%のポイントを獲得

上記の通り、1度のお会計で3つ分のdポイントを獲得できているのが分かります。

「d払い」と「dポイントカード」の両方の加盟店であれば、ポイントは通常の2〜2.5倍にアップしよりお得です。

お店はdポイントクラブで探すか、店頭のレジ付近に記載されたマークが目印です。

使い方は、まず店員さんに「d払いで!」と伝えアプリを起動します。

その後、アプリ右下に表示された「dポイントカード」をタップし、バーコード画面を表示します。

その後、「d払い」のホーム画面に表示されたバーコードを表示して読み取ってもらえたら3重取りが完了です。

また、「d払い」はポイントアップのキャンペーンが常時開催されており、ラインナップもかなり幅広いものが用意されています


*上記のキャンペーンは一例です

キャンペーンの内容によって還元率が数上倍にアップすることだってあります。

「d払い」は、「dカード」「dカード GOLD」会員ならまず押さえておきたい必須ツールと言えるでしょう。

  • 「d払い」に「dカード」を登録しておけば、ポイントは1.5〜2倍にアップ。
  • 「dポイントカード」の加盟店でならポイントは2〜2.5倍にアップする。

【ポイント1.5〜4倍+割引】「特約店」の特典

続いては、「dカード」の特約店について解説します。

「特約店」とは?

「dカード」「dカード GOLD」の優待店サービスのことです。
対象のお店で使用することで、通常より多くのdポイントが付与されたり代金が割引されます。
「クレジット払い」「iD払い」のいずれかで特典が受けられます。

「特約店」は以下のようなお店が対象です。

主な特約店還元率クレジット払いiD払い
ローソン *2020年11月30日をもってサービス終了5.0%
スターバックスカード4.0%
ドトール バリューカード4.0%
ビッグエコー3.0%
オリックスレンタカー4.0%
ENEOS1.5%
マツモトキヨシ3.0%
高島屋2.0%
JTB3.0%
東京無線タクシー2.0%

この中で特筆すべき点は、やはりローソンでの特典ですね。(*2020年11月30日をもってローソンの5%特典は終了しました。)

「ローソン」で「dカード」を使用すれば、いつでも代金の5.0%分がお得になります

通常のローソンの他にも、以下のローソン各店が特典の対象です。

特典の対象となる「ローソン」各店
  • ナチュラルローソン
  • ローソンLTF(+スリーエフ)
  • ローソンポプラ
  • ローソンメトロス
  • ローソンストア100(100円ローソン)

使い方は、「dカード」で「クレジット払い」「iD払い」をするだけでいつでも特典が受けられます。

上記以外でも、スターバックスカードドトールカードへのチャージでポイント4倍もかなり魅力的です。

先ほどの「d払い」「dポイントカードの機能」に加えて活用していけば、dポイントはかなり効率的に貯まっていくでしょう。

  • 「ローソン」ならいつでも5.0%分がおトクに。
  • 「スターバックスカード」「ドトールカード」へのチャージはポイント4倍。

【ポイント3〜6倍】「d曜日」

お次は、d曜日について解説します。

「d曜日」とは?

毎週金曜・土曜日にネットショッピングで「d払い」をすると、ポイントが3〜6倍アップするキャンペーンのことです。
dアカウントをお持ちの方なら誰でもエントリーができます。

「d曜日」の概要は以下のとおりです。

「d曜日」の概要
  • 毎週金曜・土曜日のネットショッピングが対象
  • 毎月エントリーが必要
  • エントリー後は誰でもポイント3倍
  • 同月内に3サイト以上買い回り(1サイト税込3,000円以上)するとポイント6倍

使い方は、キャンペーンにエントリー後、ネットショッピングの支払い方法を「d払い」にするだけでOKです。

「d曜日」の特典は、基本的には「d払い」のネットショップ加盟店が対象となります。

主な「参加ショップ」の一例
  • 【ショッピング】
    Amazon/ひかりTVショッピング/ノジマオンライン/DHC/高島屋/大丸松坂屋/Dr.シーラボ/watashi by Shiseidou/マツモトキヨシ/EXILE TRIBE STATION/アニメイト/三越/伊勢丹/メルカリ/ABC cooking Market/携帯市場
  • 【ファッション・雑貨】
    ABC-MART/nissen/アーバンリサーチ/BUYMA/UNITED ARROWS/SHOPLIST/JINS/ナノユニバース/New Balance/SHIPS/MICHEL KORS/Safari LOUNG/AZUL by MOUSSY
  • 【エンタメ】
    タワーレコード/ミュウモ/ムビチケ/コミックシーモア/music.jp
  • 【サービス】
    JET STAR/Jリーグチケット/Japan Taxi/ふるさとチョイス/ハイウェイバス ドットコム

上記のショップで毎週末お買い物している方は必見のキャンペーンです。

ちなみに、貯まったdポイントを上記のお店で使うこともできます。(*期間・用途限定ポイントもOK)

買い回りなしでも最低で3倍にアップするため、ネット通販のライトユーザー、ヘビーユーザーに関わらずおすすめできる特典です。

  • エントリー後は誰でもポイント3倍
  • 3サイト以上の買い回りでポイント6倍

【ポイント最大+7.0%】「スーパー還元プログラム」

続いては、スーパー還元プログラムについて解説します。

「スーパー還元プログラム」とは?

街での「d払い」「iD払い」のポイント還元率が最大+7.0%になるキャンペーンのことです。
合計6つの条件をクリアしていくごとに還元率がアップしていきます。
エントリー後はずっと特典の対象となる無期限型のキャンペーンです。

「スーパー還元プログラム」の特徴は以下のとおり。

特徴
  • 「dカード」「dカード GOLD」会員限定
  • 街のお店が対象
  • 「d払い」と「iD」での決済が対象
  • 「クレジット払い」や「dポイントカード」の提示によるポイントも併用して付与される

上記通り、まず、dカードdカード GOLDを保有している方でないと特典は受けられません。

また、「d払い」の他に、電子マネー「iD」による決済→iD払いの還元率も同時に上がっていきます。

そして、最大+7.0%の他に通常のdポイントも併用して付与されます

「d払い」に「dカード」「dカード GOLD」を登録しておけば+1.0%、「dポイントカード」を提示すれば+0.5〜1.0%になるお得ぶりです。

還元率は、以下の項目をクリアしていくごとにアップしていきます。

項目判定条件還元率
dポイントクラブステージ当月のdポイントクラブの会員ステージがプラチナステージであること+1%
dポイントをためた回数前月のdポイントをためた回数の合計で判定する50~99回/月+0.5%
100回以上/月+1%
dカードでのドコモ利用料金の支払い(GOLD会員限定)前月末時点で、dカードGOLD契約者がドコモのご利用料金のお支払いにdカードを設定していること+1%
ネットのお店のお買物前月にご利用した以下①~④のネットのお店のお買物の合計金額で判定する
①d払いネットでのお買物、②ドコモ払いでのお買物、③SPモードコンテンツ決済でのお買物、④dマーケット等(月額・都度課金)でのお買物
20,000~49,999円/月+1%
50,000円以上/月+2%
dカード請求額前月のdカード請求額(毎月10日の確定請求額)で判定する100,000~199,999円/月+1%
200,000円以上/月+2%
合計※100円(税込)につき最大7ポイント還元します。最大+7%

ひと月に付与されるdポイントに上限が設けられたため狙うほどキャンペーンではありませんが、登録自体は無料なので、すでにクリアしている項目がある方ならエントリーしておいても損はないでしょう。

  • 「d払い」「iD払い」の還元率が最大で+7.0%アップ。
  • 街でのお買い物がお得になる無期限型のキャンペーン。

【ポイント10倍】「dカード GOLD」限定

お次は、dカード GOLDの限定特典について解説します。

「dカード GOLD」なら、月々のドコモ携帯・ドコモ光料金に対し10%(1,000円(税抜)につき100ポイント)が還元される特典があります

まさに「dカード GOLD」を代表とする特典ですね。

ただ先に言っておきますと、ポイント付与の対象となるのは基本使用料、通話・通信料、付加機能使用料です。

そのため、「スマホの本体代」「各手数料」「消費税」などはポイント付与の”対象外”となるため注意しておきましょう。

これらを差し引いてケータイ料金を月々10,000円支払っている方なら年間で12,000円相当がポイントバック

もし「ドコモ光」のスマホセット割を利用している方なら、月々+3,000円程の支払い→合計で年間15,600円相当が戻ってきます

また、家族カードの発行によりさらにコスパは良くなります。

「家族カード」とは?

本会員のご家族(*高校生を除く18歳以上)を対象として発行できる「dカード GOLD」のことです。
「10%ポイント還元」や「ケータイ補償」など、本会員とほぼ同じように利用できます。

「dカード GOLD」本来の年会費は1万円(税別)ですが、「家族カード」はなんと1枚目の年会費は無料です。(*2枚目以降は1枚につき税別1.000円)

正直、一般クラスの「dカード」だとドコモユーザーの方にそこまでメリットのある特典はありませんが、「dカード GOLD」となると持っておかないと損をしているのでは?と言えるほどのスペック内容です。

これまで解説してきたポイント還元率の特典に加え、月々の「ドコモ料金」をお得に利用できます。

  • ドコモユーザーにとって「dカード GOLD」は必須と言えるツール。

【最大12倍おトク】「特約店」+「スーパー還元プログラム」

続いては、今回のタイトルにもなっている「dカード」で最大12倍お得にする方法について解説します。

こちらは、以下4つのポイントを組み合わせることで可能となります

最大12倍おトクにする方法
  • 「スーパー還元プログラム」の特典ポイント
  • 「特約店」の特典ポイント
  • 「dポイントカード」提示のポイント
  • 「iD払い」による決済ポイント

途中で解説しましたとおり、「スーパー還元プログラム」により「iD払い」の還元率は最大+7.0%になります。

そして「特約店」は「iD払い」を特典の対象としたお店がいくつかあり、こちらで利用することで上記の+7.0%に「特約店」の特典が加わる形となります。

主なお店と還元率の変化は以下のとおりです。

店舗名「特約店」による還元率「特約店」+「スーパー還元プログラム」による最大の還元率
ローソン3.0%の割引10%(3%の割引+7%のポイント付与)
ビッグエコー3.0%10%
マツモトキヨシ3.0%10%
タワーレコード2.0%9.0%
ENEOS1.5%8.5%
オリックスレンタカー4.0%11%
ルートインホテルズ2.0%9.0%
紀伊国屋書店2.0%9.0%
MARUZEN1.5%8.5%
ジュンク堂書店1.5%8.5%
洋服の青山2.0%9.0%
フタタ3.0%10%
THE SUIT COMPANY2.0%9.0%

上記の還元率に加えて、「dポイントカード提示のポイント」+「iD払いによる決済ポイント」が合わさりすべて+2.0%のポイントが加わります

実際に「ローソン」を例にして見てみましょう。

「ローソン」の場合
  • 「特約店」→代金3.0%の割引
  • 「スーパー還元プログラム」→最大+7.0%
  • 「dポイントカード」の提示→+1.0%
  • 「iD払い」の決済ポイント→1.0%
  • 合計→最大12.0%おトク

上記の通り、「dカード」の特典や機能を組み合わせることで還元率は格段に上がります。

何より、これらは一時的なものではなくいつでもお得に利用できるというのが最大の魅力。

コンビニガソリンスタンド、ビジネスホテルなど、利用頻度の高いお店が対象であるのもメリットです。

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  • 「特約店」「スーパー還元プログラム」での「iD払い」の特典が併用できる。
  • 上記に加えて通常通り「dポイントカード」「決済ポイント」も付与される。

【dポイントを使う時もおトク】「dカード プリペイド」

最後は、dカード プリペイドについて解説します。

「dカード プリペイド」とは?

事前にチャージ(入金)をすることで利用できるドコモのプリペイドカードです。
カード自体は「三井住友カード」が発行していますが、サービスの提供は「NTTドコモ」が行っています。

主なメリットや特徴は以下のとおりです。

メリットと特徴
  • 「iD」と「マスターカード」の加盟店で使える
  • 年会費・発行費用などは無料
  • ドコモ以外でもOK。満12歳以上なら発行可能(*審査なし)
  • 200円ごとに1ポイントが付与→ポイント還元率は0.5%〜
  • ネットショッピングでも使える
  • 現金チャージの上限(限度額)は月/30万円まで。(*1日/30万円までチャージ可)
  • 「dポイントカード」の機能付き
  • 貯まったdポイントをチャージして1ポイント1円で使える
  • 「Apple Pay」からでも使える
  • 「ローソン」「マツキヨ」などで3.5〜4.5%お得になる

この中で特筆すべき点は、貯まったdポイントを「dカード プリペイド」にチャージ(入金)ができるという点です

本来プリペイドカードは現金でのチャージが主流となりますが、「dカード プリペイド」は「dカード」「d払い」「dポイントカード」などで貯まったdポイントすべてがチャージ可能。

つまり、貯まったdポイントをチャージし使用すると、またさらにdポイントが付与されるのです

そして、「dカード プリペイド」には、「dカード」と同様に一部特約店も用意されています。

「dカード プリペイド」の特約店一覧
  • 「ローソン」→代金3.0%Offと1.5%のポイントが付与
  • 「マツモトキヨシ」→3.5%のポイント還元
  • 「高島屋」→2.5%のポイント還元
  • 「JR高島屋」→1.5%のポイント還元
  • 「docomo Online Shop」→1.5%のポイント還元
  • 「東京無線」→1.5%のポイント還元

「dカード」の特典より数は減りますが、一部の方にとっては魅力的な内容かと思います。

もちろん、「特約店」以外のお店でも0.5%のdポイントが貯まるため、長い目で見れば普通にポイント使うより断然おトクです。

  • 「dカード プリペイド」にはdポイントがチャージできる。
  • ポイントを使う時にもdポイントが貯まる。

今回のまとめは?

今回は、「dカード」「dカード GOLD」のポイント還元率を中心としたお得な使い方について解説しました。

まとめると以下のようになります。

まとめ
  • 「dカード」のポイント還元率は1.0%〜。「dカード GOLD」も同じであり、カード業界全体でも高い水準である。
  • 「dポイントカード」の機能が一体型となっているため、簡単にポイント2重取りができる。
  • 「d払い」の登場により、ポイント還元率がアップする機会はさらに増えた。
  • 「特約店」では、ポイント付与+割引の特典が受けられる。
  • 「d曜日」により毎週末のネットショッピングがお得になる。
  • 「スーパー還元プログラム」なら街のお買い物(d払いとiD払い)がお得になる。
  • 「dカード GOLD」なら、毎月ドコモ料金に対して10%がポイント還元。
  • 「特約店」と「スーパー還元プログラム」は併用でき、最大12%分がいつでもお得になる。
  • 「dカード プリペイド」により、dポイントを使う時でもdポイントを貯められる。

いかがでしたでしょうか?

これまで解説してきたとおり、「dカード」「dカード GOLD」は、カード1枚に対しポイント還元率を上げる専用ツールや特典がたくさん用意されています。

もちろん、ドコモ以外の方でも発行でき、一般クラスの「dカード」であればコスパにほとんど変わりはありません。

今回の内容とかなり似通ってしまいますが、以下のリンクではドコモ以外の方が「dカード」を保有するメリットについて詳しく解説していますのでぜひご参考ください。

「dカード GOLD」なら、上記に加えて月々のドコモ料金10%ポイント還元特典はかなり魅力的ですね。

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