更新日2020年02月17日 公開日2020年01月03日

【dカード】限度額はいくら?【年代と職業ごとの平均値】

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クレカ
クレカ
「dカード」の限度額の平均ってどれくらいなの?
これから口コミを元におおまかな目安を解説していくね!
クレオ
クレオ

ひと月にdカードを利用できる金額を表した限度額

実際に公式サイトでは「限度額」を利用可能額という表記をしていますが内容は同じです。

「dカード」の限度額について上限は最高で100万円までと公表ではされているものの、「作成した最初の方はいくらぐらいなのか?」「自分の年齢だとどれくらいなのか?」など、色々と気になる点が多い項目ですね。

そこでここからは、実際に「dカード」を作成した方の口コミを元に限度額(ショッピング枠)の細かい目安について解説していきます

今回の注目ポイントは以下の4つ

以上を中心にお話していきます。

また、今回は右記に掲載された計106件の口コミを参考とさせて頂きますが、あくまで目安としてご参考ください。(【クレファン】https://crefan.jp/shinsa-4051.html)

それでは早速いってみましょう!

解説しているクレジットカード

dカードの限度額はいくら?「全体」の平均値
平均や相場のイメージ画像

それではまず最初は、全体の限度額の平均値から見ていきましょう。

「dカード」は作成した最初の時点でどれくらいの限度額になるのでしょうか?

計測したデータは以下のとおりです。

「dカード」全体の限度額の平均値
  • 「10万円」→9.4%
  • 「20万円」→4.7%
  • 「30万円」→1.9%
  • 「40万円」→0%
  • 「50万円」→18.9%
  • 「60万円」→0%
  • 「70万円」→21.7%
  • 「80万円」→39.6%
  • 「90万円」→0.9%
  • 「100万円」→2.8%

上記の通り、今回計測した中では限度額が80万円という方が1番多かったです

トータルで見れば「dカード」はだいたい50万円〜80万円で設定されている割合が多かったので、左記の金額が限度額のおおまかな相場と言えるでしょう。

意外にもイメージしていた一般クラスに位置付されたカードの中では高めな水準ではないかと思います。

続いては「年代別」で「dカード」の限度額をさらに細かく見ていきましょう。

  • 全体で1番多かった限度額は80万円。
  • だいたい50〜80万円の間が相場。

「年代別」で見る限度額の平均値

年代のイメージ画像

続いては、「dカード」限度額の平均値を年代別で見ていきましょう。

初めてクレジットカードを作る方など最初はいくらに設定されるのか?気になるところですね。

計測したデータは以下のとおりです。

20代30代40代50代60代〜
10万円4人2人4人
20万円3人1人2人
30万円1人1人
40万円
50万円5人7人6人2人
60万円
70万円1人3人10人7人
80万円13人19人11人
90万円1人
100万円1人1人1人

まず20代の方ですが、限度額は10万円と50万円の極端に分かれています。

おそらく20代前半では限度額が低めに設定され、それから半ばから後半にかけて50万円を目安に増えていく傾向にあると言えます。

そこから30代に入ると50万円〜80万円。

40代、50代ではだいたい70〜80万円がアベレージと言えるでしょう。

やはり若いうちに良好なクレヒスを構築していくことが、年齢を重ねるごとにカードを作成した最初の段階で高い限度額が設定される要因の1つとなっています

そのため、限度額は今保有しているクレジットカードを延滞・滞納なく頻繁に使用することが、今後の金額設定に大きく関わっているかと思います。

  • 20代で「dカード」を作成した場合は10〜50万円が相場となる。
  • 30代以上になると50〜80万円がアベレージとなる。

「職業別」で見る限度額の平均値

職業のイメージ画像

続いては職業別で限度額の平均値を見ていきましょう。

今回計測した職業は以下のとおりです。

職業
  • 会社員(公務員を含む)
  • 学生
  • パート・アルバイト、派遣社員、専業主婦
  • 自由業・自営業
  • 年金受給

職業ごとで計測できた人数に偏りがありますが1つの目安となれば幸いです。

また、計測できた人数が0人の金額に関しては記載を省略しています。

それでは詳しく見ていきましょう。

会社員(公務員を含む)の方

まずは会社員の平均値から見ていきましょう。

ちなみにこちらは1番計測できた人数が多かった職業です。

計測データは以下のとおりです。

限度額
  • 「20万円」→2人
  • 「30万円」→1人
  • 「50万円」→13人
  • 「70万円」→16人
  • 「80万円」→32人
  • 「90万円」→1人
  • 「100万円」→2人

上記のとおり、会社員の方で1番多かった限度額が80万円です

こちらの金額を年齢で見ると40代の方が1番多く、次に30代、50代と続いていました。

また、20代でも会社員の方だと50万円に設定されている方も多く、全体的に金額が高めに設定されている傾向にあります。

学生の方

お次は学生の方です。

もともと学生の方が投稿されている口コミはかなり少なかったです。

計測データは以下のとおり。

限度額
  • 「10万円」→2人
  • 「20万円」→1人

上記の通り、やはり全体的に限度額はかなり低めに設定されています

この金額は「dカード」に限らず他のクレジットカードでもだいたい同じ水準であり、学生の方ではどうしても安定して継続収入が望めないため妥当なラインと言えるでしょう。

今後会社員などの職務について、カードを使用しながら限度額を増枠していく流れとなります。

パート・アルバイト、派遣社員、専業主婦の方

続いては、パート・アルバイト、派遣社員、専業主婦の限度額を見てみましょう。

上記の方々に共通しているのが、継続した収入はあるものの安定的ではないという点です。

これが「dカード」の限度額にどのような影響があるのかが注目ポイントですね。

計測データは以下のとおり。

限度額
  • 「10万円」→7人
  • 「20万円」→1人
  • 「50万円」→2人

上記の通り、こちらも学生の方に引き続き全体的に限度額は低めに設定される傾向にあるみたいです。

中でも今回の計測ではパート・アルバイト、派遣社員の方は年齢を問わず横並びの10万円でした。

やはり職業柄どうしてもカードを作成したての最初の内は、低めの限度額からのスタートとなります。

しかし、一方で「専業主婦」の方だと両者よりも比較的に高めに設定されていました

このことから「専業主婦」の方は、カード作成時に配偶者の年収が限度額に対しても大きな影響を与えていると言えるでしょう。

自由業・自営業の方

続いては、自由業・自営業の方の限度額を見てみましょう。

「パート・アルバイト」の方々と比べると年収の面では高い方も多いはすですが、職業柄として同じく安定的な収入はありません。

通常の「会社員」の方と比べてどれくらいの差が出るのかが注目ポイントですね。

計測データは以下のとおり。

限度額
  • 「50万円」→4人
  • 「70万円」→5人
  • 「80万円」→8人
  • 「100万円」→1人

上記の通り、限度額は全体的に高めに設定されている結果となりました

年齢で言うと40代、50代が圧倒的に多く左記の方々で70〜80万円が相場。

30代の方々で50万円に設定されている方が多かったです。

ただ、反対にカード作成の審査に落ちてしまったという口コミの数が1番多い職業でもありました。

そのため、カードを作成するまでの難易度は少し高めですが、作成後の限度額は高めに設定される傾向にあると言えるでしょう。

年金受給の方

最後は、年金受給の方の限度額を見てみましょう。

残念ながら今回リサーチした口コミの中では1件しか見つかりませんでした。

計測データは以下のとおりです。

限度額
  • 「30万円」→1人

「年金受給」されている方だと「dカード」の限度額は30万円とのことでした。

「年金受給」の方ですとだいたい20〜40万円の範囲で設定されることが多いので、上記は相場通りの設定金額と言えるでしょう。

  • 「会社員」「自由業・自営業」の方々は限度額が高めに設定される傾向にある。
  • 「学生」「パート・アルバイト」「派遣社員」の方々は限度額が最低ラインである10万円で設定される傾向にある。
  • 「専業主婦」の方は安定的な継続収入はないものの、配偶者の収入により左右される結果となった。

限度額を「引き上げる(増枠)」する方法は?

方法を考えている人の画像

最後は、「dカード」の限度額を引き上げる(増枠)方法について解説します。

増枠するには主に以下3つの方法があります。

限度額を増やす方法
  • 断続的に「dカード」を使用して自動的に増枠されるのを待つor申請する
  • 申請をすることで「一時的」に引き上げる
  • 「dカード GOLD」にアプグレードをする

それぞれを簡単に解説していきたいと思います。

断続的に「dカード」を使用して、自動的に増枠されるのを待つor申請する

こちらは1番オーソドックスな方法です。

基本的にカード会社は、「dカード」に限らず保有者の信用状況を定期的にチェックしています→途上与信(じょうとよしん)

この「途上与信」が、カードを使用している内に限度額が自動的に増枠されていくきっかけとなります

「途上与信」のスパンをカード会社は公表していませんが、だいたい年4回→3ヶ月に1回を目安に信用状況を再チェックしていると言われています。

また、増枠はカード会社から通知がありますが、中にはお知らせもなく勝手に上がっている時もあります。

クレカ
クレカ
普通にカードを使っているだけでいいの?
もちろん!ただカード業界では増枠するコツも存在するんだ!
クレオ
クレオ

普通にカードを使用していても増枠される機会はあるのですが、以下のコツを活用することで比較的に増枠されやすくなります。(*あくまで当サイトの見解です)

限度額を引き上げるコツ
  • 毎月「限度額」ギリギリまで使用する
  • 「繰上げ返済」を行う
  • 「高額な商品」を続けて購入する
  • 支払いを「延滞・滞納」しない

例えば「10万円」の限度額のカードを毎月3万円しか使っていない方であれば、自動的な引き上げは難しいでしょう。

上記ではカード会社にとって「今のままの限度額で十分そう!」と判断されてしまうからです。

そのため、限度額はできるだけギリギリまで使うことでカード会社に「今のでは足りない!」とアピールすることが効果的です

また、繰り上げ返済も効果的な手段の1つです。

「繰り上げ返済」とは?

支払い日よりも早くカード代金を支払うことです。
返済した金額の分だけ限度額を回復(復活)させることができます。

例えば限度額「10万円」のカードを10万円まで使用したとし、その後現金3万円を支払い日よりも早くカード会社に支払ったとします。

すると、返済した「3万円」だけ再びカード決済ができるようになるため、3万円を使用すればその月は実質13万円をカード決済したことになります

カード会社にとっては「この限度額では物足りないのかな?」と思わせることができるため、こちらでも先ほどと同様にカード会社にアピールすることが可能です。

申請をすることで「一時的」に引き上げる

「dカード」は、申請をすることで限度額を一時的に引き上げることが可能です

例えば、限度額を「10万円」の「dカード」を「50万円」まで引き上げることもできます。(*申請時の審査によって金額は設定されます)

主に、海外旅行結婚式などの高額な出費を控えた方にメリットのあるサービスです。

ただし、一部申し込みができない方や、増枠した分の代金は全て一括払いで支払うことになるため注意が必要です

申請はインターネット、または問い合わせから可能です。→【公式】限度額の引き上げはこちら

「dカード GOLD」にアプグレードをする

「dカード」は「dカード GOLD」にアップグレードをすることで増枠できる場合があります。

ただ先に行っておきますと、カード作成時には審査があり、アップグレードをしたからと言って必ず増枠されるわけではありません。

しかし、「dカード GOLD」の審査の難易度は「dカード」に比べて厳しくそれなりの収入が必要です。

また、限度額の上限も高く設定されているため増枠できる可能性はかなり高いかと思います。

「dカード GOLD」の限度額の上限
  • 最高で300万円まで

その他にも「dカード GOLD」は、かなりドコモユーザーに寄り添った設計となっているため、増枠以外にも保有するメリットがあります。

「アップグレード」に関しては『【比較】「dカード GOLD」vs「dカード」2つの違いは?どっちがお得か徹底解説』で詳しく解説していますのでご参考ください。

  • 増枠は「自動的または自ら申請」「一時的な引き上げ」「アップグレード」で可能となる。

今回のまとめは?

今回は、「dカード」の限度額の目安となる平均値について解説しました。

まとめると以下のようになります。

まとめ
  • 「dカード」は全体で見ると80万円で設定されている方が多く、だいたい50〜80万円の間が相場となっている。
  • 年代別で見ると20代は10〜50万円、30代で50〜80万円、40代、50代は70〜80万円が相場となっている。
  • 職業別で見ると、「会社員」「自由業・自営業」の方が全体に的に高く、「パート・アルバイト」「派遣社員」の方はかなり低め。「専業主婦」の方は配偶者の年収により左右される結果となった。
  • 「増枠」は、継続的に「dカード」を良質に使用し機会を待つか、「一時的」「アップグレード」など自ら申請することで引き上げることができる。
クレカ
クレカ
「dカード」の限度額の平均って高いんだね!
限度額が高いと信用も高い!僕を慕う後輩が多いのもそのためさ!
クレオ
クレオ
クレカ
クレカ
・・・。

カードの限度額はポイントとも大きな関わりを持っている項目でもありますね。

限度額が大きい分使用できる金額も大きくなるため、その分dポイントを貯める機会が増えていきます。

「限度額が10万円しかないのはちょっと。」と思う方もいるかもしれませんが、実際に筆者も初めてクレジットカードを作った大学生の時で限度額は10万円からのスタートでした。

そこから毎月限度額ギリギリまでカード決済を続け、半年後には30万円にまで増枠できたので、普通に私生活で「dカード」を使用していれば増枠できる機会はあると思います。

もともと「dカード」自体のスペックも高く、さらにd払いの登場により少ない金額でも効率的にポイントは貯めていけるはずです。

ぜひこれを機会に1度、「dカード」の魅力を体感してみてはいかがでしょうか

 関連ページ 『【dカード】「ポイント還元率」1.0%を最大12倍おトクにする方法』

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