更新日2020年02月17日 公開日2020年01月28日

【d払い】「dカード以外」でおすすめのクレジットカード4選+α

クレカ
クレカ
「d払い」をdカード以外でもお得になるカードってないかな?
いくつか相性のいいカードがあるよ!これから詳しく解説するね!
クレオ
クレオ

国内でトップレベルの普及率を誇るd払い

中でもクレジットカードを登録して使用するクレジット払いが、1番お得な使い方として知られていますね。

もちろん1番相性がいいのは有無を言わずdカードdカード GOLDです。

しかし、「d払い」や「dポイント」をうまく活用していけば、「dカード」以外のクレジットカードでも登録するメリットは十分にあります

そこでここからは、dカード以外の「d払い」におすすめなクレジットカードをご紹介します!

今回の注目ポイントは以下の6つ

以上を中心にお話していきます。

それでは早速いってみましょう!

もくじ

「d払い」に登録できるクレジットカードの種類

種類について

それではまず最初は、「d払い」に登録できるクレジットカードの種類について簡単にご説明します。

「d払い」には、以下の国際ブランドのクレジットカードであれば登録が可能です。

登録できる「国際ブランド」
  • VISA(ビザ)
  • Mastercard(マスターカード)
  • American Express(アメリカン・エキスプレス)
  • JCB(ジェーシービー)

基本的にはほとんどのクレジットカードが登録できるかと思います。

反対に上記にはないDiners Club(ダイナースクラブ)、銀聯(ぎんれん)、Discover(ディスカバー)ブランドのカードは登録できないので注意が必要です。

また、「d払い」はdアカウントがあれば誰でも使えるため、ドコモユーザー以外の方でもOKです

下記にて「d払い」自体について詳しく解説していますのでご参考ください。

 参考ページ 【d払い】とは?「お得と便利」がさらにプラスされた流行りのバーコード決済のことです!

  • 「d払い」はほとんどのクレジットカードを登録することができる。
  • ドコモユーザー以外でも「dアカウント」があれば使える。

d払いをdカード以外でなら→【JCB CARD W】1番おすすめ!

JCB CARD W

それでは本題に入りましょう。

まず最初にご紹介するのはJCB CARD Wです。

クレカ
クレカ
どんなカードなの?
「セブンイレブン」「スタバ」「Amazon」で特にポイントが貯まりやすいカードさ!
クレオ
クレオ

「JCB CARD W」の最大の魅力は、街でもネット通販でもポイントが貯まりやすい点です。

ポイント還元率は「dカード」と同じく1.0%〜を誇っており、カード業界の中でも高還元カードとして位置付けられています

また、「JCB CARD W」のポイントは1,000円につき2ポイント(10円相当)が付与されるのですが、ポイントはひと月の合計金額に対して計算されます。

つまり、1度のお会計ごとで1,000円に到達する必要がないため、その分ポイント付与のロスがかなり少なくなるのもメリットの1つです。

それではもう少し詳しく「JCB CARD W」について見ていきましょう。

「セブンイレブン」では還元率2.5%!「スタバ」ならポイント10倍の特典付き

「JCB CARD W」はJCB ORIGINAL SERIES(オリジナルシリーズ)の中の1つです。

「JCB ORIGINAL SERIES」とは?

提携ではなく、JCBが自ら発行をしているクレジットカードのことです。
カード業界ではこれらのカードを「プロパーカード」と呼んでいます。
他にも「JCB 一般カード」や「JCB ゴールド」などがあり、JCBが提供しているサービスを100%受けられるのが特徴です。

JCBオリジナルシリーズのラインナップ

JCBはこのオリジナルシリーズを限定としたポイント優待店サービス→JCB ORIGINAL SERIESパートナーというものを提供しています。

このサービスに加盟しているお店でカードを使えば通常の◯倍ポイントがアップするのですが、この中にセブンイレブンが加盟しています。

「JCB CARD W」を使えばポイント4倍(→還元率2.0%)となり、さらにセブンイレブンでは「d払い」も使えます。

つまり、「JCB CARD W」の2.0%に「d払い」の0.5%が加わり、セブンイレブンではいつでも合計2.5%がポイント還元されるのです

キャンペーンもなしで、利用する機会の多いコンビニにてこのポイント還元率はなかなかお得な方かと思います。

 参考ページ 「セブンイレブン」なら「JCB CARD W」がお得!QUIC Payの活用でさらに「nanacoポイント」貯まる!

また、「JCB CARD W」は「スターバックカード」にチャージすることでポイントが10倍にアップします

JCB CARD Wならスターバックスカードへのチャージでポイント10倍

こちらもオリジナルシリーズ限定の特典であり、提携カード(楽天カードやイオンカードなど)では特典の対象外です。

ポイント還元率は驚異の5.5%となり、500円のドリンクなら11杯目を無料で飲むことができます

「dカード」もスタバカードへのチャージでポイント4倍(→還元率4.0%)になりますが、「JCB CARD W」の方が1.5%上回ります。

そして本来「スタバカード」に付与されるStar(スター)も同時に付与されるので、さらにお得にスタバを利用できます。

 詳しくはこちら 【限定特典】「JCB CARD W」なら「スタバ」で10倍お得の内容とは?

「JCB CARD W」なら「Amazon」でポイント4倍

さらにもう1つ「JCB CARD W」の魅力として、「Amazon」ならポイント4倍(→還元率2.0%)の特典があります

特典方法は、JCBが自社で運営しているポイントサイト→OkiDoki(オキドキ)ランドを経由してAmazonにアクセスし、あとは「JCB CARD W」で決済するだけでOKです。

・「OkiDokiランド」のサイト画面

オキドキランドのサイト画面

本家Amazonマスターカードクラシックの還元率が1.5〜2.0%なので、その特典の手厚さが伺えると思います。

 詳しくはこちら 「JCB CARD W」のAmazonでの特典内容や利用方法を完全ガイド

また、ドコモ携帯をお持ちの方であれば、d曜日にAmazonを活用することを強くおすすめします。

「d曜日」とは?

毎週金曜日、土曜日に対象ネットショップで「d払い」をすると、通常の3〜6倍のポイントが還元されるキャンペーンのことです。

d曜日

「d払い」はネットショッピングだとポイント還元率が通常の2倍(→還元率1.0%)にアップします。

そして毎月開催される「d曜日」にエントリーしておけば、通常でポイント3倍、買い回りをすればポイント6倍にアップ。

つまり、「Amazon」で日〜木曜日は「JCB CARD W」で2.0%、金・土曜日は「d払い」で3.0〜6.0%の高還元率でお買い物することができます

注意
  • 「Amazon」で「d払い」をするには、支払い方法を「電話料金合算払い」にする必要があります。

「Amazon」では、上記以外の支払い方法で「d払い」をすることはできません。

そのため、利用できるのは必然的にドコモユーザーのみとなるため注意が必要です。

ただ、もし現在ドコモ携帯をお持ちの方なら、いつでも「Amazon」をこれほどまでにお得に利用できるツールはないでしょう。

 参考ページ 【おすすめ】「JCB CARD W」なら「Amazon」でのお得さが、本家Amazonカードと変わらないかそれ以上のスペックです

「OkiDokiポイント」はdポイントに交換できるがレートが悪くなる

補足までに、JCBのOkiDoki(オキドキ)ポイントはdポイントに交換ができますが、レートが悪くなる(→1ポイントの価値が下がる)ためあまりおすすめはしません

公式サイトに記載されているオキドキポイントからdポイントへの交換レート

本来「OkkiDokiポイント」は1ポイント5円相当とされていますので、dポイントに交換すると1円分価値が下がってしまいます。

そのため、dポイントはそのまま加盟店で使用し、「OkiDokiポイント」はレートの高いnanacoポイントやTポイントに交換するのがおすすめです

あまりする方は少ないと思いますが、ポイントの交換レートにはくれぐれもご注意ください。

  • 「JCB CARD W」は基本スペックも高く、「d払い」との組み合わせでさらに長所が伸ばせる。

d払いをdカード以外でなら→【イオンカード】d払いで弱点をカバーできる!

イオンカード

続いてご紹介するのはイオンカードです。

クレカ
クレカ
名前は聞いたことあるけどお得なの?
イオンユーザーなら生活費や映画代をかなり節約できる必須アイテムさ!
クレオ
クレオ

「イオンカード」の大きな魅力は2つあります。

1つは、イオングループでポイントアップや割引、「イオン銀行ATM」の手数料無料などの幅広いイオン関連の特典です。

2つめは、ビッグエコーカラオケ館トヨタレンタカーH.I.Sなどイオン以外でも割引特典があるという点です。

イオンユーザーならまず持たない理由がないカードであり、実はイオンを利用する機会が少ない人でも作成するメリットのあるカードなのです

それではもう少し詳しく「イオンカード」について見ていきましょう。

「イオングループ」では常にポイント2倍&割引ありで大変お得に

まず「イオンカード」の基本のポイント還元率は0.5%と、人気カードの中ではどちらかと言えば低い方です。

しかし、全国の対象となるイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどではいつでもポイント2倍(→還元率1.0%)で一気に高還元カードとなります

また、その他にもイオングループが主催する定期開催のイベント時では、ポイント還元率がアップしたりお買い物代金が割引されるなどの特典があります。

ポイントアップ
  • 「ありが10デー」→毎月10日はポイント5倍
  • 「お客さまわくわくデー」→5のつく日はポイント2倍
  • 「ときめきWポイントデー」→毎月10日はイオン以外でもポイント2倍
割引
  • 「お客さま感謝デー」→毎月20日・30日は5%Off
  • 「G.G感謝デー」→毎月15日は55歳以上は5%Off
  • 「シネマ割引」→いつでもイオンシネマの映画代が最大800円引き
  • 「イオン銀行ATM」→引き出し・預け入れなどの手数料が無料(*セレクトカード限定)
  • 「サンキューパスポート」→ほぼ毎月5〜20%Offのクーポンが自宅に届く

「イオンカード」1枚でかなりの恩恵が受けられます。

また、「イオンカード」の年会費は永年無料(→ゴールド以外)なので、当然これらの特典全てを無条件で獲得できます

また、冒頭でも触れたとおりイオングループ以外の割引特典も用意されています。

その他の「割引特典」
  • 「ビッグエコー」→一般室料から30%Off、飲み放題付きは10%Off
  • 「カラオケ館」→一般室料から30%Off
  • 「SHIDAX」→一般室料から30%Off
  • 「コートダジュール」→一般室料から20%Off、フリータイムなどは5%Off
  • 「Times レンタカー」→最大35%Off
  • 「ニッポンレンタカー」→最大15%Off
  • 「トヨタレンタカー」→最大5%Off
  • 「H.I.S」→1人5万以上のツアー代金が3,000円引き
  • 「グローバル Wifi」→レンタル料20%Off
  • 「Relux」→初回宿泊代5,000円引き、2回目〜7%Off
  • 「ドミノピザ」→MLサイズのピザが30%Off

イオンでしかメリットがないイメージが強いですが、意外とその他でも使い道のあるカードです。

ただ、やはりメインはイオングループで使用することになるかと思います。

中でもイオンカードセレクトなら、イングループでの特典を最大限に味わうことが可能です。

 参考ページ 【決定版】「イオンカードセレクト」とは?違いやメリット・デメリットなど、シリーズ最強の特典内容を解説!

「ミニオンズカード」ならいつでも映画料金1,000円

「イオンカード」は、券面デザインの種類が多いのも特徴の1つです。

ミッキートイストーリーなど人気のものもありますが、中でも一押しなのがバナナミニオンズのデザインです。

こちらの「ミニオンズカード」であれば、他の券面デザインにはない以下の限定特典がプラスされます

「ミニオンズ」限定の特典
  • 「イオンシネマ」の映画料金がいつでも1,000円
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで使用すると「ポイント10倍」
  • ポイントを「ミニオンズ・オリジナルグッズ」と交換できる

イオンシネマでの映画料金に関して言えば、通常の「イオンカード」だといつでも300円引き、毎月20・30日は700円引きが最大となるので「ミニオンズカード」の方がコスパが高いのが分かります。

特典を利用できるのは「年間50回まで」と制限はありますが、映画館で最新物50本を1,000円で観れるのは大変お得かと思います。

 詳しくはこちら 【限定特典】「イオンカードミニオンズ」は映画料金いつでも1,000円!「イオンカードセレクトミニオンズ」との違いも含めて徹底解説!

弱点の「ポイント還元率」をd払いでカバーできる

先ほども触れましたが、「イオンカード」のデメリットはイオングループ以外のポイント還元率です。

唯一イオンカードセレクトなら、電子マネーWAONにチャージ(→還元率0.5%)してWAONを使用すれば、ポイント2重取りで還元率は合計1.0%となります。

ただ、電子マネーWAONが使えないお店や、ポイントアップのキャンペーンが少ないといった問題点もあります。

しかし、「d払い」に「イオンカード」を登録することで「dポイント」と「ときめきポイント」の2重取りにより還元率は1.0%

d払いのキャンペーンの一例

↑「d払い」のキャンペーンの一例

さらに、上記のような「d払い」ならではのポイントアップのキャンペーンも利用できるため、唯一の弱点を大幅に克服することが可能です。

「ときめきポイント」は「dポイント」に交換できる

「イオンカード」で貯めたときめきポイントはdポイントに交換することも可能です。

公式サイトに記載されたときめきポイントをdポイントに交換する際のレート

本来「ときめきポイント」と「dポイント」は、1ポイント→1円相当の価値があるとされています。

つまり、上記のように「dポイント」に交換しても1ポイントの価値を変動させることなく等価交換ができます

中には先ほどのOkiDokiポイントのように1円分価値が下がることもあるため、「イオンカード」と「dポイント」自体の相性も良いと言えるでしょう。

「dポイント」に交換することでさらに使い道が広がります。

  • 「イオンカード」は年会費無料カードの中でもコスパ面はかなり良い。
  • 「d払い」で貯めた「dポイント」と合算ができる。

d払いをdカード以外でなら→【三井住友VISA デビュープラス】学生におすすめ!

三井住友VISAデビュープラスカード

お次は三井住友VISA デビュープラスのご紹介です。

クレカ
クレカ
どんなメリットがあるの?
ポイントが貯まりやすく、20代でゴールドが保有できるスペシャルカードさ!
クレオ
クレオ

上記のカードは、高校生を除く18歳〜25歳以下の方のみ申し込みができます。

その狭き門ゆえ、三井住友が自社発行をおこなうカードの中でも特典は手厚く、ポイント還元率も「デビュープラス」のみ1.0%〜と他のカードの2倍に設定されています。

また、年会費はカード本体、ETCカード、家族カード全て年1回のカード利用で0円となる実質無料

まさに「信頼」の代名詞である三井住友カードを、若者でも保有しやすいように設計されたヤングカードの代表格です

それではもう少し詳しく「三井住友VISA デビュープラス」について見ていきましょう。

入会後3ヶ月間は「ポイント5倍」

「デビュープラス」の目玉特典の1つとして、入会後3ヶ月間ポイント5倍が挙げられます。

三井住友VISA デビュープラスは入会後3ヶ月間はポイント5倍

これにより、基本の還元率(→0.5%)が2.5%にアップします。

なにより「街の店舗」「ネットショップ」問わず、いつでもどこでも2.5%で決済できるというのが最大の魅力と言えるでしょう

また、その後もココイコ!ポイントアップモールを使用することで、ポイント還元率は最大20倍にすることも可能です。

 詳しくはこちら 大人を楽しもう!お得すぎてズルい「三井住友VISA デビュープラス」のメリット・デメリットをまとめてご紹介!

20代で三井住友の「ゴールドカード」が入手できる

「デビュープラス」のもう1つの特典として、年齢に応じて三井住友の「ゴールドカード」を自動的に入手することができます

切り替えとなる「ゴールドカード」
  • 満26歳から→「三井住友VISA プライムゴールド」
  • 満30歳から→「三井住友VISA ゴールド」

一定の年齢に到達すると、自動的に上記のゴールドカードへと切り替えとなります。

切り替えの際に審査は行われますが、新規入会よりもはるかにハードルは下がり、延滞等なく普通にカードを使用していれば問題なく審査は通過できます

「三井住友カード」と言えば属性は独立・銀行系に位置するため、本来の審査の難易度は非常に高いです。

持ちたくても持てない人がいる中で、自動切り替えで入手できるのは大きなメリットです。

また、中でも三井住友VISA プライムゴールドのコスパは非常にいいです。

年会費も5,000円(税抜)と低額ですが、さらに年1回のカード利用で半額の2,500円(税抜)にまで引き下がります

それでいて旅行保険空港ラウンジ、ドコターコールサービスなどゴールドならではのサービスも付帯。

三井住友ブランドも手に入り、名実共にどこに出しても恥ずかしくないカードです。

 詳しくはこちら 20代でゴールドならこれ一択!充実過ぎる「三井住友VISA プライムゴールド」のメリット・デメリットをまとめてご紹介!

「ワールドプレゼントポイント」は「dポイント」に交換できる

「デビュープラス」で貯まるポイント→ワールドプレゼントポイントは、「dポイント」に交換することも可能です。

公式サイトに記載されたワールドプレゼントポイントからdポイントに交換する時のレート

本来「ワールドプレゼントポイント」は、1ポイント5円相当の価値があるとされています。

上記の通り、「デビュープラス」で貯めたポイントは、ポイントの価値を下げることなく「dポイント」に等価交換をすることができます

「d払い」で貯めた「dポイント」と合算して使用すれば、無駄な余りを出すことなく利用することが可能です。

  • 「デビュープラス」は若者限定のヤングカード。ポイントも貯まりやすい設計となっている。
  • 大人になるに連れて三井住友のゴールドカードを入手できる。
  • 「d払い」で貯めた「dポイント」と合算可能。

d払いをdカード以外でなら→【アメックス・スカイ・トラベラー】JALマイラーにはいいかも?

アメリカンエキスプレススカイトラベラーカード

続いてはアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラーをご紹介します。

クレカ
クレカ
あまり見かけないカードだけど?
簡単には作れないけど、ANAとJAL両方のマイルがガンガン貯まる人気の高いカードなんだ!
クレオ
クレオ

「スカイ・トラベラー」は、アメリカン・エキスプレス社が発行している航空系クレジットカードです。

年会費は10,000円と少し割高ですが、航空系カードの中では1〜2位を争うほどのマイル還元率を秘めています

また、基本的に国内のマイラーはANAマイルJALマイルに特化した専用カードを作ることになりますが、これは専用カードでないとどちらか一方のマイル還元率が悪くなることが理由です。

しかし、「スカイ・トラベラー」ならANAマイルとJALマイルは、還元率1.0%とどちらも高い水準で交換ができます

それではもう少し詳しく「スカイ・トラベラー」の内容について見ていきましょう。

「ポイント還元率」は1.0%!「d払い」との併用で1.5%

基本的に、アメリカン・エキスプレスが発行するプロパーカードのポイント還元率は全体的に低いです(→0.3%が相場)。

そのため、アメックスではポイント還元率を上げるためのメンバーシップ・リワード・プラスというサービスを提供しています。

「メンバーシップ・リワード・プラス」とは?

別で年会費を支払うことで、「ポイント還元率」を上げたり「有効期限」を引き伸ばせるサービスのことです。

具体的な特徴は以下のとおりです。

特徴
  • 「ポイント還元率」が0.3→1.0%にアップ
  • ポイントの「有効期限」が無期限になる
  • 「年会費」が別で3,000円(税抜)かかる

上記の通り、ポイント優待が付く引き換えに別で年会費を支払うのが特徴です。

しかし「スカイ・トラベラー」は、この「メンバーシップ・リワード・プラス」が無料で自動付帯しているため、年会費を支払わずにポイント還元率を1.0%で使用することが可能です

プロパーカードの中では通常プラチナ以上に付帯する特典なので、「スカイ・トラベラー」のコスパの高さが伺えます。

また、「d払い」を使えば+0.5%のdポイントが還元されてさらにお得です。

後述していますが、dポイントはJALマイルに移行することもできるので、さらにマイル獲得の効率を高めることができます。

「スカイ・トラベラー」はマイル付与率がいつでも3倍!「JR切符」も対象

「スカイ・トラベラー」の最大の魅力が、28社の航空チケットを国内の公式ホームページ等で購入するとポイント還元率が3倍(→3.0%)にアップする特典です

1ポイントは1マイルに交換できるので、実質的なマイル付与率は3.0%と業界でもトップクラス。

28社の中にはもちろんANAJALも含まれています。

また、例えば「ANAカード」を持っている方がポイントをJALマイルに交換するとマイル還元率が悪くなります(例:1.0→0.8%)が、「スカイ・トラベラー」なら、どちらも同じく1.0%の高い水準で交換することが可能です

さらに、JR切符の購入でもポイント3倍の特典が適応されます。

方法は、指定旅行代理店である日本旅行の実店舗にて、「スカイ・トラベラー」で、購入するだけでOK。

「在来線」「新幹線」「青春18切符」などの購入はポイントがいつでも3倍となります。

入会&継続で「ボーナスポイント」が付与される

「スカイ・トラベラー」を作成、継続することでボーナスポイント(マイル)が付与されます。

ボーナスポイント
  • 入会→3,000ポイント
  • 継続→毎年1,000ポイント

航空系カードの中では定番のサービスですが、「スカイ・トラベラー」ならファースト・トラベルサービスという特典も付いてきます。

「ファースト・トラベルサービス」とは?

入会から1年以内に対象の航空会社の航空券を購入すると5,000ポイントが貰える特典のことです。

これにより、「スカイトラベラー」を作成後には最大で8,000ポイント(→8,000マイル相当)を獲得できます

マイルの価値は使い道によって変化し1マイル→2〜16円として使用できるため、初年度の年会費をこちらでまかなうことも可能です。

「スカイ・トラベラー」についてはANAとJALどっちもお得!「アメリカン・エキスプレス・スカイトラベラー」のメリット・デメリットをまとめてご紹介!で詳しく解説していますのでご参考ください。

dポイントは「JALマイル」に交換できるがレートは良くない

補足までに、「d払い」で獲得したdポイントはJALマイルに交換することが可能です。

公式サイトに記載されたdポイントからJALマイルへの交換レート

上記の通り、1ポイントを0.5マイルに交換できるためマイル還元率は0.5%です。

ただ、他社のポイントと比較しても、マイル還元率はだいたい0.6%以上が相場なので若干低くなっています。

また、ポイントの交換も5,000ポイントから(→d払いだと100万円利用分)でないと交換することができないのであまりおすすめはしません。

dポイントの有効期限は4年間なので消化に焦る必要はないのですが、「d払い」で獲得したdポイントはそのまま加盟店で使用することをおすすめします。

  • 「スカイ・トラベラー」はポイント還元率が高く、航空券の購入では3倍にアップする。
  • ANAとJALどちらも1.0%でマイルに移行が可能。
  • dポイントはJALマイルに移行できるが条件は良い方ではない。

【dカード】まだ知らない方はチェックが必要です

dカード

最後は、まだよくご存知ない方のためにdカード、dカード GOLDについてかんたんに解説します。

d払いに「dカード」「dカード GOLD」を登録するメリットは以下のようなものがあります。

メリット
  • 「d払い」に「dカード」を登録するとポイント「3重取り」が簡単にできる
  • 「dポイント スーパー還元プログラム」が利用できるようになる
  • 「d曜日」でネットショッピングでもポイント「2重取り」
  • 1つのポイントに「集約」できることで無駄がなくなる

上記のように、大きく分けると2つのメリットがあります。

ひとつは、「d払い」に「dカード」を登録することでdポイントの2〜3重取りが容易にできるようになること。

もうひとつは、「d払い」の還元率を上げることができるキャンペーンに参加できるようになるというメリットです。

ご理解しているとは思いますが、基本的に「d払い」はdポイントの獲得の効率性を高めるためのツールとして誕生しています。

そのため、やはり「dカード」と「dカード GOLD」を登録した場合のメリットは、他社カードよりも何倍に跳ね上がります

もちろんドコモ以外の方でも作成でき、一般クラスの「dカード」であればドコモ携帯を持っていない方でも作成する価値は十分にあります。

 詳しくはこちら 【d払い】「dカード」の登録で「dポイント」が段違いに貯まる!4つの嬉しいメリットに迫ります!

 詳しくはこちら 【d払い】「dカード」ならポイント二重取り、さらに三重取りが可能!お得な貯め方、使い方とは?

  • 一般クラスの「dカード」であれば、ドコモ以外の方でも作成するメリットはある。

今回のまとめは?

まとめ

今回は、「d払い」に登録するおすすめのクレジットカードをご紹介しました。

まとめると以下のようになります。

まとめ
  • 「d払い」には、VISA、Master card、アメックス、JCBブランドのクレジットカードが登録できます。
  • 【JCB CARD W】カードのスペック自体も高く、「d払い」の使用でさらにポイント還元率を強化できます。
  • 【イオンカード】コスパ自体はかなり高め。弱点だった「イオングループ」以外のポイント還元率を「d払い」でカバーできます。
  • 【デビュープラス】20代で三井住友のゴールドカードが入手できるカード。獲得したポイントは「dポイント」に等価交換ができます。
  • 【スカイト・ラベラー】マイラーの方におすすめの1枚。「dポイント」はJALマイルに交換することも可能です。
クレカ
クレカ
dカード以外でも相性のいいカードはあるんだね!
運命的な出会いはいつも突然であり必然なんだ!
クレオ
クレオ
クレカ
クレカ
・・・。

基本的はもともとスペックの高いクレジットカードに「d払い」を登録することで、さらに長所を伸ばせたり、短所を補うことができるようになります。

また、中には「dポイント」に高レートで交換できるものもあるため、本家「dカード」と同じく面倒なポイントの管理をしなくて済むカードもあります。

どちらにせよ、「d払い」を活用することでポイント還元率を0.5〜1.0%プラスできるのは、どのカードにも共通していることです。

ぜひこの機会に「d払い」を使って、今よりお得にキャッシュレス生活を楽しんでみてはいかがでしょうか

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