更新日2020年01月13日 公開日2019年02月10日

魅力倍増!”ハワイ”に行くなら「JCB CARD W」|ポイント・サポート・保証・特典が盛りだくさんのおすすめカードです!

“JCB CARD W”はハワイでもお得に使えるの?

JCBカードと言えば、日本発祥のブランド→日本以外ではあまり使えない、というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

しかし、実際にはアメリカ発の国際ブランドアメリカン・エキスプレスディスカバーと提携したため、アメリカを中心に全世界での「加盟店」の数は日々増加中。

特に、日本人がよく訪れる観光スポット強化されており、以前に比べ十分安心できるレベルに達しています。

そしてさらに、「JCB CARD W」の高いポイント還元率が加わることで、「ハワイ」では使えないどころか、他に比べてもお得に使える筆頭カードなのです

そこでここからは、「JCB CARD W」をハワイで使うメリットを解説します!

今回の注目ポイントは以下の5つ

注目ポイント
  • 「JCB」は「ハワイ」でのサービスを特に強化している
  • 「お得な情報」をリアルタイムで発信
  • 「補償・保険・サポート」充実で、安心を提供
  • 「レンタカー」「トロリーバス」での限定特典
  • 海外ではいつでも「ポイント2倍」

以上を中心にお話をしていきます。

きっと、あなたのハワイ旅行に欠かせないパートナーになるはずですよ。

それでは早速いってみましょう!

解説しているクレジットカード

「JCB」は「ハワイ」でのサービスを特に強化している

サービスについて

「JCB」は日本発祥ブランドでありながら、実は会社を挙げて「ハワイ」でのサービスに特に力を入れています。

JCB×ハワイのTVCMといえば”嵐の二宮和也”さんでおなじみですが、広告費が高額であるにも関わらず、カード自体のスペック内容には一切触れずにわざわざハワイ専用のCMを作るほどのアピールぶり。

そしてさらに、「ハワイ」に関してはTVCMだけでな「ホームページ」と「アプリ」に関しても、これまたハワイ専用のものを用意

はっきり言って、ここまで「ハワイ」の旅行者にフォーカスしてあるカード会社は他にありません。

もちろんサービスの内容も、なんども訪れたことのあるヘビーユーザーの方にも嬉しい「割引特典」あり。

今回が初めての「ハワイデビューの方にも頼もしい日本語サポートサービスなどなど、とにかくハワイでの特典が満載です。

次からはそれらの各”サービス”や”特典”をご紹介していきます

「お得な情報」をリアルタイムで発信

お得な情報

それでは本題に入りましょう!

まずは、JCBがJCBブランド専用に提供している情報発信ツールについて解説します。

ハワイで使うメリットの1つとして、現地のお得な情報をいつでもリアルタイムでゲットできるという点が挙げられます

JCBが提供している「情報発信ツール」は以下の3つ

情報発信ツール
  • 旅LOVER(たびらば)
  • JCBハワイガイド
  • JCB 公式LINEアカウント

それでは詳しく見てみましょう!

旅LOVER(たびらば)

たびらばのホームページ

JCBは、世界中の観光スポットのお得かつ旬な情報を発信している旅LOVER(たびらば)というサイトを運営しています

「旅LOVER(たびらば)」の特徴をかんたんに解説していきまます。

まずは、現地の旬な情報をリアルタイムで発信している点です。

こちらは、世界中のおすすめ情報を「ブログ形式」で掲載。

しかも、実際に現地で生活している「JCBスタッフ」がブログを作成しているため、情報の鮮度が良く、ガイドブックには載っていないネイティブな情報をゲットすることができます

たびらばのブログ
たびらばのブログ

また、「たびらば」には世界中のJCBが使えるお店→JCB加盟店がかんたん見つけられる検索機能も搭載。

「レストラン」や「スパ」、「ホテル」などジャンルも多彩で、「たびらば」HPの右上にある検索フォームに入力すればご希望の情報が出てきます。

例えば、「海外の食事に飽きてきた!」と思ったら、検索フォームに「和食」と入力すれば、世界中の和食が食べられるおすすめのお店をご紹介。

もちろん全てJCBカードが使えるお店なので、余計な検索する手間も省けます。

たびらばのホームページ

行きたいレストランが決まったら、そのままJCBに「予約」をお願いするこも可能です

海外での予約となるとやはり”言葉の壁”が立ちはだかり、なかなか思うようにいかないもの。

ところが、JCBに加盟しているレストランであれば、出発の10日前までにWEBから申し込みをすれば、JCBが代わってレストランの予約をしてくれます。

もし出発後の現地で予約をしたくなっても、世界各地に設置されているJCBプラザJCBプラザ・ラウンジに行けば予約OK。

どちらも無料かつ「日本語」で利用できて便利ですよ。

たびらばのホームページ

また、「たびらば」には、俗に言うブックマークのようなマイガイド機能が備わっており、あなたが気になったお店をクリップすることで、世界に一つだけのオリジナルガイドブックが作れます。

もちろんプリントアウトすることもできます。

旅行の時間を少しでも大切にしたい!という計画的派の人にはおすすめの機能

“たびらば”があれば初めての方でもおすすめのスポットがわかりやすく掲載されているため、迷うことなくハワイを満喫することができます。

たびらばのホームページ

JCBハワイガイド

JCBハワイガイドのアプリ

「情報発信ツール」続いては、JCBハワイガイドのご紹介です。

こちらは、JCBが提供するハワイの情報に特化されたスマホ・タブレット専用のアプリです

先ほどの「たびらば」に似ていますが、アプリならではの使いやすさと手軽さがあります。

現地の情報をチェックしつつ、対象の店舗であれば割引などの特典がうけられるのも魅力の1つ

利用方法も実際の店舗で”クーポン画面”を見せるだけでOKなので、JCB会員の方なら誰でもかんたんに特典が受けられます!

その他にも、オフラインで使える主要エリアマップチップ計算機能

クレジットカードの「紛失・盗難」といったトラブルの対処方法や、問い合わせ先一覧も載っているため、このアプリ1つであなたのハワイ旅行を強力にサポートしてくれます。

JCB 公式LINEアカウント

JCBのライン公式アカウント

チャットアプリでおなじみのLINEにて、JCB公式アカウントと”友達”になると様々な情報がゲットできます。

こちらは”ハワイ専用”ではありませんが、JCBが開催する最新のキャンペーンを手軽にチェックできるのが魅力。

自分が気になるキャンペーンも”メニューボタン”からかんたんに検索できます。

旅行に関するキャンペーンも開催されていることもあるので、JCB会員であれば友達になっておいて損はありませんよ。

  • “たびらば”で世界中の旬な情報をゲット!レストランの予約代行も日本語でしてくれます。
  • ハワイをより楽しみたい方なら”JCBハワイガイド”のダウンロードは必須。便利なツールが揃ってます。
  • “JCB公式アカウント”と友達になっておけば、お得なキャンペーンをいつでも見つけられる。

保証・保険・サポートが充実!

サポートについて

お次は、海外で「JCB CARD W」を使った時に受けられる保証・保険・サポートについてのお話です。

海外でのトラブルとなると、まず何からすればいいのか分からず、言葉も通じない地ではかなり焦ります。

そんな方により旅行を楽しんでもらうために、JCBには手厚いサポートサービスがあります。

「JCB CARD W」に付帯するサービスは以下の3つ

サービス
  • 保証編:JCB海外お買い物保険
  • 保険編:海外旅行傷害保険
  • サポート編:JCBプラザ、JCBプラザ・ラウンジ
それぞれ詳しく見ていきましょう!

保証編:JCB海外お買い物保険

JCBお買い物保険

“JCB”には海外所在のJCB加盟店にてJCBカードでご購入された品物の、偶然の事故による破損・盗難などの損害を補償してくれるJCB海外お買い物保険が付帯します。

こちらは事前の届け出は一切不要なので、出発前に余計な時間をかけずに済みます。

補償内容は購入日から90日間、年間最高50万円まで補償され、家族カード会員の方も補償に含まれます。

現地で買った思い出の品や大切なプレゼントが守られるのは嬉しいメリットです。

ただし2つ注意点があります。

1つは自己負担金があること。

1事故につき”1万円”はご自身の負担となります。

もう1つは対象外の商品あるということです。

対象外の項目
  • 船舶(ヨット・モーターボートおよびボートを含みます。)、航空機、自動車、原動機付自転車、自転車、ハンググライダー、サーフボード、セーリングボードおよびこれらの付属品
  • 義歯、義肢、コンタクトレンズその他これらに類するもの
  • 動物および植物
  • 現金、手形、小切手、その他有価証券、印紙、切手、乗車券等(鉄道・船舶・航空機の乗車船券・航空券・宿泊券・観光券および旅行券をいいます。)、旅行者用小切手およびあらゆる種類のチケット
  • 稿本、設計書、図案、帳簿、その他これらに準ずるもの
  • 自動車電話・携帯電話およびこれらの付属品
  • 食料品
  • 会員が従事する職業上の商品になるもの

これらはすべて補償の対象外となるので注意が必要です

ただ、これに関しては他社のクレジットカードも同様に対象外としているので、JCBに限った話ではありません。

思わぬ事態にならないように、あらかじめ出発前にチェックしておきましょう!

保険編:海外旅行傷害保険

旅行保険

お次は、今やクレジットカードを代表するサービスとなった海外旅行傷害保険

海外での万が一を補償してくれる頼もしいサービスです。

年会費無料カードではこちらの”保険”が付帯していない場合が多いですが、JCB CARD Wの補償内容はトップクラス。

「海外旅行保険」の内容
  • 「死亡・後遺症」→最高2,000万円
  • 「傷害・疾病」→最高100万円
  • 「賠償責任」→最高2,000万円
  • 「携行品損害」→最高100万円
  • 「救援者費用」→最高100万円
  • 「付帯条件」→利用付帯

セゾンパール・アメックスや、Yahoo!Japanカードなど保険が付帯していなカードもある中で、「JCB CARD W」は傷害・死亡後遺障害保障が最高2,000万円まで付帯!

この金額は年会費無料カードの中で1〜2位を争う補償内容です。

また、海外で最も発生率の高い傷害・疾病治療費用も最高100万円までの補償付き

付帯条件が利用付帯なのが少し惜しいですが、年会費なしでここまで補償が備わっていれば十分なスペックであると言えます。

サポート編:JCBプラザ、JCBプラザ・ラウンジ

JCBプラザラウンジ

続いては、JCBプラザ、JCBプラザ・ラウンジのご紹介です。

こちらは異国の地での”ハプニング”や、ちょっとした”疑問点”などを対応してくれるJCB会員限定のサポート窓口

例えば、「カード失くしてしまった!」時や「あそこのスパを予約してほしい!」など、旅先でよくある困り事に”日本語”で対応してくれます。

ラウンジ内は雑誌が読めたり無料Wifiが使えたりなど、ちょっとしたくつろぎスペースも完備。

相談は何度でも無料なので、特に今回が初めてハワイに行く方であれば非常に便利なサービスです。

  • 海外で購入した商品を補償してくれるサービスがある。
  • 万が一のトラブルも手厚い補償つきで、安心して旅行を楽しめる。
  • 困った事があれば、日本語で対応してくれるサポート窓口も完備。

レンタカー&トロリーバスで優待がある!

優待特典について

お次は海外での困った!あるあるの1つとして挙げられる交通手段

“オアフ島”であればトロリーバスやタクシーなどの環境が整っていますが、”ハワイ島”や”マウイ島”となるとレンタカーでの移動が主流となります。

そしてなんと!”JCB”であれば、レンタカーとトロリーバスのどちらもお得になる会員限定の優待特典があるのです

レンタカー

JCBの海外レンタカーサービスは、出発前に日本で予約可能で、海外でも代表的なレンタカーショップで優待&割引特典が受けられます。

対象となるレンタカー会社は全部で6社(ダラー、エイビス、バジェット、ハーツ、ニッポン、ナショナル)。

ハワイを利用する方なら、専用の割引特典があるハーツレンタカーがオススメです。

特典内容は、「アフォーダブル」の料金が10%Off、「レンタル基本料金」から5〜10%Offの割引が受けられます

もちろん、こちらの料金をJCB CARD Wで支払えば高還元の”ポイント”が付いてダブルでお得に。

大切な時間を余すことなく有効活用できます!

トロリーバス

ワイキキトロリーは走るコースが4種類あり、それぞれによって1日の本数や待ち時間が変わります。

「ライン」の種類
  • 「ピンクライン」→DFSから主要ホテル、アラモアナセンターを通るルート。10毎の運行、1周は約1時間
  • 「レッドライン」→ホテルやDFSとイオラニ宮殿などハワイの歴史が堪能できるルート。50毎の運行、1周は約1時間40分
  • 「グリーンライン」→DFSからダイヤモンドヘッド方面のルート。35毎の運行、1周は約1時間10分
  • 「ブルーライン」→DFSなどからハナウマ湾、ハロナ潮吹き穴などの海岸方面のパノラマを楽しめるルート。1日3便運行、1周約2時間30分

この中で、お買いも好きにの方には嬉しいピンクラインの乗車代が、JCBカード1枚につき大人1名・子供2名(11歳以下)分の乗車代(米2ドル)がなんと無料になります

つまりは”乗り放題”ということになりますね。

ピンクラインは、ワイキキエリアにある主要ホテルやショッピングスポットと、ハワイ最大のショッピングセンターのアラモアナ・センターを結び、約10分ごとに循環運転しています。

ワイキキ・ビーチ・ウォークや、ロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンター、Tギャラリア・ハワイby DFSなど、一度は訪れたいお買物スポットが盛りだくさんです。
:JCB公式サイトから引用

利用方法も、バスの乗車時に”JCBカード”を見せるだけでOK!

事前の申し込みなども一切必要ありません。

“チリも積もれば山となる”交通費を浮かせれば、夜には少し贅沢なディナーが食べられるかもせれませんよ。

  • 海外では全6社のレンタカー会社をJCB優待価格で利用できる。
  • ワイキキトロリーバス(ピンクライン)が無料で乗り放題。

海外ではポイント2倍!

ポイント還元率について

最後はお買いものなどで付与されるポイントにまつわるお話です。

「JCB CARD W」のポイント還元率は、JCB ORIGINAL SERISEの中ではナンバーワンを誇る1.0%〜

これは”JCB”のみならずクレジットカード全体を見渡してもトップクラスです。

ただ、「JCB CARD W」にはその他に海外ダブルポイントというサービスがあります。

こちらは海外のJCB加盟店でカードを使用するとポイントが2倍にアップ

還元率は1.5%(JCBの基本還元率0.5%×2倍+JCB CARD Wのボーナスポイント0.5%)とさらにお得にお買いものができます。

利用方法も、WEB明細サービス「My Jチェック」の登録(無料)をするだけでOK。

“ハワイ”に関してはJCBが特に力を注ぐスポットであるため、JCB加盟店の数は他の国より多くポイント優待が受けやすくなります。

もちろん日本国内でのポイント優待店もトップクラス!

ネット通販&街中の店舗でポイントが2〜20倍にアップします。

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 スターバックス スタバで驚異のポイント10倍!「JCB CARD W」ホルダー必見の限定特典を解説

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  • 国内のみならず、海外でもポイントが2倍で貯まりやすい。

今回のまとめは?

まとめ

今回は「JCB CARD W」をハワイに持っていく”メリット”について解説しました。

まとめると以下のようになります。

まとめ
  • JCBはハワイのサービスに特化。特典もどんどん増えています。
  • ハワイ専用の「情報発信ツール」JCBが使えるお得なお店をスグ発見できる。
  • 「JCB CARD W」なら、年会費0円なのに充実の補償・サポートがついてくる。
  • レンタカーもトロリーバスもお得に利用できる。
  • 海外で「JCB CARD W」を使えば、いつでもポイント2倍。

海外での加盟店数の多さで言えば”VISA”や”MasterCard”がトップクラスですが、”ハワイ”が舞台となればJCBでも十分使えます。

日本発のブランド”JCB”だからこそ、日本人の目線でサービスや特典、サポートができているのは他が真似できない大きな魅力。

ハワイ旅行には欠かせない、当サイトでも一押しのマストアイテムです!

これを機会に「JCB CARD W」の魅力を体感してみてはいかがでしょうか

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