更新日2020年03月30日 公開日2019年09月15日

【d払い】とは?「お得と便利」がさらにプラスされた流行りのバーコード決済のことです!

“d払い”って一体なに?

国内のキャッシュレス化にともない、NTTドコモから新たに登場したのがd払い

有名どころで言えばPayPay・楽天 Pay・LINE Pay等と同じ扱いであり、これらは「スマホ決済」「バーコード決済」「QRコード決済」などとも呼ばれています。

一番の魅力と言えば、「d払い」が使えるお店なら普通にクレジットカードで支払うよりも多めにポイントが付くという点です

しかし、街やTVCMでよく見かけはするものの、「使い方や具体的にどれくらいお得になるのか分からない!」という方も多いのではないでしょうか?

そこでここからは、「d払い」について詳しく解説していきます!

今回の注目ポイントは以下の4つ

注目ポイント
  • 「d払い」とは?
  • 「d払い」と「ドコモ払い」の違い
  • 「d払い」でできること
  • 「d払い」に「dカード」を登録する”メリット”とは?

以上を中心にお話していきます。

それでは早速いってみましょう!

今回紹介するカード

「d払い」とは?

それではまず1番最初は、「d払い」の基本情報から解説していきます。

d払いとは、スマートフォンなどに「d払い」のアプリをダウンロードし、そのアプリを通して支払いする方法のことを言います

例えば「コンビニ」の場合、これまでは現金クレジットカードなどで支払っていたと思いますが、「d払い」だと用意するのはスマホ1台だけ。

「d払い」のアプリを起動し、画面に表示されたバーコードをレジの店員さんにスキャンしてもらうだけでお買い物ができてしまいます

購入した代金は、ドコモの携帯料金と合算されたり、登録してあるクレジットカードの支払い代金として後日一緒に引き落としがあります。

「結局クレジットカードなどで支払ったことになるなら、なんでわざわざアプリを通す意味があるの?」と思うかもしれませんが、それは「d払い」でもポイントが付与されるからです。

つまり、1度のお会計で「d払い」と「クレジット払い」の2回の決済をしたことになるので、ポイントの2重取りができてしまうのです

その辺りは後々詳しく解説していきますので、まずは基本的な部分から見ていきましょう。

「d払い」の基本情報
  • 必要なもの
  • 支払い方法
  • 上限金額と限度額
  • 決済日・引き落とし日
  • 使えるお店
必要なもの

「d払い」を利用するには、dアカウントの登録が必要です

「dアカウント」とは?

ドコモ関連のサービスに必要なお客様「ID」のことです。

この「dアカウント」を作成するとIDパスワードが発行され、サービスを利用する時のログインに使います。

「dアカウント」の特徴・作成のメリットは以下のとおりです。

「特徴」と「メリット」
  • 無料で登録できる
  • ドコモユーザー以外の方でもOK
  • 「dポイント」が貯まりやすく・使いやすくもなる
  • d払い」「dマーケット」など、ドコモ関連のサービスが利用できる

上記のように、「dアカウント」はドコモ携帯あり・なしに関係なく作成できるため、「d払い」はドコモユーザー以外の方でも利用できます

「dアカウント」はドコモショップか、インターネットのいずれかで発行が可能です。

メールアドレス電話番号を登録するだけなので、誰でもかんたんに作成できます。

支払い方法

続いて支払い方法についてです。

「d払い」は、「ドコモの携帯料金と合算」「クレジットカード」「ドコモ口座」「dポイント」の”4つ”から好きな支払い方法が選択できます。

ただ、ドコモユーザー以外の方だと選択できる方法に限りがあるため注意しておきましょう

支払い方法ドコモユーザードコモユーザー以外
ドコモの携帯料金と合算
クレジットカード
ドコモ口座からの引き落とし
貯まったdポイントで支払う

このように、ドコモユーザー以外の方は、「クレジットカード」か「dポイント」による支払方法のみ利用できます。

どなたでも貯まった「dポイント」を手軽に使えるのはメリットですね。

ただ、”ポイント”の面で判断しても、「d払い」はクレジットカードを登録するのが1番お得です

ドコモユーザーの人も、そうでない人も、ポイント重視で選ぶなら迷わずクレジットカードを登録するようにしましょう。

上限金額と限度額

お次は、それぞれの上限金額と限度額についてです。

「d払い」には、1回のお買い物ごとに使える金額→「上限金額」と、1ヶ月の内に使える金額→「限度額」というものがあります

どちらも選択した支払い方法によって異なるため、以下の表にて確認しておきましょう。

支払方法上限額限度額
ドコモの携帯料金と合算1円〜限度額まで年齢や契約年数に応じて変化
クレジットカード1円〜限度額まで各クレジットカードの限度額の範囲内
ドコモ口座からの引き落とし1〜49,999円口座にある残高の範囲内
dポイントでの支払いネット:1円〜限度額まで

街のお店:1〜99,999円

保有しているポイント数の範囲内

上記のように、利用できる金額は”支払方法”ごとにバラバラです。

基本的に金額は高めに設定されていいるので、普段使いには困らないと思います。

ただ、「ドコモ携帯料金と合算する」→キャリア決済に関しては、年齢や契約年数に応じて「限度額」が変化してしまいます。

年齢契約期間利用限度額
19歳1万円/月
20歳以上1〜3ヶ月目1万円/月
4〜24ヶ月目〜3万円/月
25ヶ月目以降5万円/月・8万円/月・10万円/月

このように、未成年→ひと月に1万円まで、20歳以上→ひと月に1万〜10万円までとなります。

限度額がリセットされるのは、毎月1日です。

「キャリア決済」も「クレジットカード」と同じで、利用年数が長い→信用がある→限度額が増える、といった仕組みですね。

また、注意点として、「d払い」によるネットショッピングはキャリア決済のみ利用できます

キャリア決済のみ=ドコモ携帯ユーザーのみ利用可能となるため、ネットショッピングの際は気をつけておきましょう。

決済日・引き落とし日

続いては、決済日・引き落とし日についてです。

「d払い」を使用すると、購入代金がいつ引き落としされるのか気になるところですね。

それぞれの決済日・引き落とし日は以下のとおり。

支払方法支払いのタイミング
ドコモの携帯料金と合算決済した月の翌月末日
クレジットカード登録した各クレジットカードの支払い日
ドコモ口座からの引き落とし商品・サービスを購入した時
dポイントでの支払い商品・サービスを購入した時

要すると、「携帯料金と合算」「クレジットカード」→後払い、「ドコモ口座」「dポイント」→即時払い、ということです。

このように、選択した支払方法によって、決済のタイミングが変化するので合わせて覚えておいて下さい。

使えるお店

続いては、使えるお店(加盟店)についてです。

どんなにお得であっても、利用できるお店が少ないと意味がありませんよね。

まず「d払い」は、以下のマークが付いた店舗で使えます。

上記の赤いマークが目印です。

「d払い」が利用できるお店であれば、店頭の入り口やレジの近くに表示されていることが多いです。

また、現在ハッキリとした加盟店数は明らかになってはいませんが、使えるお店は短いスパンでかなり増えてきています

基本的には、「コンビニ」「ドラッグスア」「家電量販店」「飲食店」「ショッピング施設」「ファッション」「カラオケ」「ECサイト」などのジャンルが用意されており、国内でも店舗数の多い有名ショップが多数加盟しています。

お店探す手間はあるかもしれませんが、「dポイント」を貯める・使う機会が少ないことはないと思います。

  • ドコモユーザー以外でも使える、便利でお得な支払い方法。
「d払い」と「ドコモ払い」の違い

続いては、「d払い」と「ドコモ払い」の違いについて解説します。

これまで「d払い」について解説してきましたが、「まだイマイチよく分からない!」という方は、おそらくドコモ払いと混同してしまっている可能性があります。

ここで簡単に「ドコモ払い」との”違い”をハッキリさせておきましょう。

「ドコモ払い」とは、キャリア決済を使ってネットショッピングができるサービスです

「それなら”d払い”と同じなのでは?」という方も多いと思いますが、実は細かく見ていくと少し違いがあります。

以下の表に違いをまとめましたのでご覧ください。

項目d払いドコモ払い
利用できる人ドコモ以外の方でもOKドコモユーザーのみ
利用できる場所ネット・街のお店ネットのみ
dポイントの付与
dポイントを使う
選択できる支払い方法・キャリア決済

・クレジットカード

・ドコモ口座

・dポイント

・キャリア決済

上記のように、「ドコモ払い」は「d払い」に対して利用できるサービス・特典が少ないです

また、「ドコモ払い」だと、支払い方法は「携帯料金との合算」→キャリア決済のみとなるため、必然的にドコモユーザーでないと利用できないサービスです

そして、どれだけ支払いを繰り返してもdポイントは付与されず、持っているポイントを支払いに使うこともできないのがデメリットとして挙げられます。

もし現在「ドコモ払い」を行っている方なら、これを機に「d払い」を活用したほうが便利&お得です。

  • 「d払い」に比べて「ドコモ払い」は、利用するにあたって制限が多い。
「d払い」でできること

お次は、「d払い」で”できることについて解説します。

「d払い」を活用すれば、普段のお買い物がよりお得になるのは間違いありません

使うメリットはたくさんありますが、ここでは以下の”3つ”にまとめて解説いたします。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

「d払い」のメリット
  • ポイントの2重取り・3重取りができる
  • 手軽に「dポイント」が使える
  • 豊富なキャンペーンが受けられる
ポイントの2重取り・3重取りができる

「d払い」を使うことで、簡単にポイントの2重取り・3重取りをすることが可能です

やはり、これが「d払い」の最大のメリットですね。

まずは「d払い」によるポイント還元率を見てみましょう。

d払いポイントの付与還元率
ネット通販100円→1ポイント1.0%
店舗200円→1ポイント0.5%

上記のように、使い道によって還元率は変化しますが、最低でも+0.5%のポイントが付与されます

例えば、あなたがポイント還元率1.0%の「クレジットカードA」を持っており、「d払い」の支払方法として登録していたとします。

ファミリーマートで「d払い」を行った場合、「d払いによるポイント:0.5%」+「購入代金の引き落としによるクレジット払い:1.0%」で、合計で1.5%のポイント獲得できます。

普通にクレジットカード1枚で支払うよりもお得になりますね。

「たったの0.5%しか変わらないのか…」と思うかもしれませんが、年間100万円使ったら実に5,000円の差が生まれるため、決して無視できない金額です。

また、もう1つの魅力として、「d払い」はあらゆる「ポイントカード」との併用が可能です

例えば「ファミリーマート」の場合、お会計の際に「Tカード」を提示することで0.5%のTポイントが付与されます。

つまり、上記の例だと「d払い:0.5%」+「Tカード提示:0.5%」+「クレジット払い:1.0%」→合計2.0%分のポイントが付与されます。

このように、「d払い」は各「クレジットカード」「ポイントカード」と組み合わせることで、普段よりもさらに多くのポイントを獲得できるのです

手軽に「dポイント」が使える

続いてのメリットは、貯まった「dポイント」を”手軽”に使える点です。

「d払い」のアプリなら、簡単に「dポイント」の残高が確認でき、また、手軽に支払いに使うことができます

「dポイント」で支払う際は、「d払い」のアプリを起動し、支払い方法を「dポイント」にするだけでOK。

いちいち何か別のカードにチャージしたり、交換する手間はありません。

また、使い道は街のお店だけでなく、Amazonなどをはじめとしたネットショップでも使用できます。

「dポイント」の中には、期間・用途限定ポイントというものがあります。

「期間・用途限定ポイント」とは?

主にdマーケットのコンテンツ、アンケート、ドコモ子育て応援プログラムなどで貯まるポイントとのこと。
「有効期限」が短く(お店ごとに変動。3〜6ヶ月の場合が多い)、「ケータイ代への充当」「別ポイントとの交換」はできず交換先には一部制限があります。

これまでは、この「期間・用途限定ポイント」の使い道に困っている方が多かった思いますが、「d払い」の登場により、その悩みはほぼ無くなったと言っていいでしょう。

お買い物代金の内のちょっとした金額を、手軽に「dポイント」で充てられます。

また、「dポイント」を使う時は、「期間・用途限定ポイント」が優先的に消化されていきます

「うっかりポイント失効させてしまった!」というリスクも、この仕組みによりぐっと低くなりましたよ。

豊富なキャンペーンが受けられる

最後は、「d払い」のキャンペーンについてです。

「d払い」は、国内のキャッシュレス化にともない、お得なキャンペーンが多数開催されています


*上記のキャンペーンは一例です

キャンペーンの内容は様々ですが、これだけでも「d払い」を利用するメリットはあります。

新たに誕生したdポイントスーパー還元プログラムの登場により、「d払い」「iD払い」のポイント還元率が最大+7.0%にまでアップします。

もちろん、街の店舗だけでなくネットショッピングでもお得になるキャンペーンも。

例えば d曜日では、毎週の金曜・土曜日にネット通販で「d払い」を利用すればポイントが最大6倍にアップします

「Amazon」をはじめとした対象ショップにて「d払い」を使用するだけで、還元率は必ず3倍にアップ。

また、3サイト以上で3,000円以上の買い回りをすれば、なんとポイント6倍です。

毎月ごとにキャンペーンのエントリーが必要ですが、買い回りは同月内で集計されます。

そのため、金曜・土曜1ヶ月に4回あったとすると、計8回は買い回りのチャンスがあるということですね

「d払い」は1つのサイトに特化されたものではなく、複数の通販サイトでポイント優待が受けられるのは魅力的です。

ぜひこれを機会に「d払い」を使ってショッピングをよりお得にしてみてください。

  • 「d払い」なら「dポイント」がたくさん貯まって手軽に使える
「d払い」に「dカード」を登録する”メリット”とは?

最後は、「d払い」に「dカード」を登録するメリットを解説いたします。

「d払い」という名前からなんとなく「dカード」がお得なんだろうな、という察しはつくと思いますが、実際のところはどうなのでしょうか?

本来「d払い」は、以下4つの国際ブランドが付いているクレジットカードであれば登録できます。

「VISA」「MasterCard」「American Express」「JCB」
*一部ご利用いただけないクレジットカードがあります。dカード公式サイト

一応、一部のデビットカードプリペイドカードも対応していますが、「Kyash」や「LINE Payカード」は非対応です。

しかし、ポイント面などを踏まえても、やはり同じNTTドコモが提供するサービスなだけあって、「d払い」と「dカード」を組み合わせると数多くのメリットが受けられます。

ここでのキーワードは「dポイントカード」「ポイント獲得の効率性が高くなる」です

それぞれ詳しく見ていきましょう。

dカードを登録する「メリット」
  • 「dポイントカード」
  • ポイント獲得の「効率性」が高くなる
「dポイントカード」

まずdカードとは、「クレジットカード」「電子マネーiD」「dポイントカード」の機能が1枚になったカードです。

もし、街のお店でのお会計の際に「dカード」を提示すれば、「dポイントカード」と同じくそれだけで「dポイント」が付与されます。

また、支払い時に店員さんに「iDで!」と伝えれば、そのまま「電子マネーiD」による決済も可能。

それぞれの違いについてよく分からない方は、下記にて詳しく解説しています。

「dカード」はこの三位一体型であることが、よりお得になる”仕組み”となっています。

もうお気付きの方も多いと思いますが、「d払い」と「dポイントカード」のポイント付与は併用できます

つまり、それぞれの加盟店にて「d払い」を使用すれば、「dポイント」の3重取りが可能です。

しかも、「dカード」と「dポイントカード」のポイント還元率は1.0%(*一部の店舗では0.5%)と、他のカードと比べても高い水準を誇っており、また、使えるお店もかなり多いです。

例えば東急ハンズにて「d払い」でお買い物をした場合,「d払い→0.5%」+「dポイントカード→1.0%」→「dカード→1.0%」=合計2.5%分のポイントが還元されます。

普通に「dカード」で支払うよりも2.5倍お得になる計算です。

もし、ポイント3重取りを狙いたい方ならdポイントクラブの「使えるお店」から探すのがおすすめ。

上記のように、「d払い」と「dポイントカード」のどちらにもマークがついているのが、ポイント3重取りができるお店の目印ですよ。

さらに、「dカード」には特約店と呼ばれるお店でお会計すれば、購入代金に対して最大5%分が還元されます

「特約店」とは?

通常よりも多くのdポイントが付与されるお店のことです。
「クレジット払い」か「iD払い」が特典の対象となります。

主な特約店還元率クレジット払いiD払い
ローソン5.0%
スターバックスカード4.0%
ドトール バリューカード4.0%
ビッグエコー3.0%
オリックスレンタカー4.0%
ENEOS1.5%
マツモトキヨシ3.0%
高島屋2.0%
JTB3.0%
東京無線タクシー2.0%

上記のとおり、「クレジット払い」「iD払い」それぞれで倍増する特約店は変化しますが、通常より”1.5〜5倍”に還元率がアップしています。

中でもコンビニ「ローソン」では、お支払い代金に対していつでも5%分が還元されるのはかなり魅力的

1日に1,000円利用する方なら、「ローソン」だけでも年間で約18,000円以上が節約できます。

「d払い」と「特約店」の併用はできますが、「特約店」であれば「クレジット払い」「iD払い」で支払った方がお得です。

つまり、「特約店」→「クレジット払い」「iD払い」、それ以外の「加盟店」→「d払い」と支払い方を分けることで、さらに多くの「dポイント」を獲得することができます。

クレジットカード専門情報サイトNICECHANNEL
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ポイント獲得の「効率性」が高くなる

続いてのメリットとして、ポイント獲得の効率性が高くなることが挙げられます。

通常、他社のクレジットカードで「d払い」を行った際、付与されるポイントは”2種類”に分かれてしまいます。

「楽天カード」で「d払い」をした場合
  • 「d払い」→dポイント
  • 「楽天カード」→楽天スーパーポイント

そうなると、いずれかのポイントを1つにまとめる(交換)する必要があり、場合によっては手数料がかかったり、交換レートが低くなってしまうことがあります。

ところが、「d払い」「dカード」「dポイントカード」で付与されるポイントは全て「dポイント」

つまり、1つのポイントを集中的に獲得することで、効率性が格段に良くなるのです。

また、dポイントクラブには、半年間の「dポイント獲得数」や「ドコモ回線の契約年数」ごとに各ステージに分けられ、ステージが上がるにつれて特典が手厚くなるサービスがあります。

ステージステージの決まり方
6ヶ月間の獲得合計dポイントドコモ回線の継続利用年数
プラチナ10,000pt以上15年以上
4th3,000pt以上10年以上
3rd1,800pt以上8年以上
2nd600pt以上4年以上
1st600pt未満4年未満

正直プラチナステージを狙うとなると、ドコモ契約15年以上というのはかなりハードルが高いです。

しかし、「d払い」「特約店」をうまく活用すれば、ポイント獲得数であれば手が届かないわけではありません

例えば、「プラチナステージ」を狙うなら、半年間で1万dポイント以上が必要となります。

これを6ヶ月で割ると、月々約1,670ポイントが必要です。

実際にどれくらいの決済が必要なのか、それぞれのポイント還元率ごとにシュミュレーションしてみましょう。

「プラチナステージ」を狙う場合
  • 1.0%→月々16万,7000円
  • 1.5%→月々約11万円
  • 2.0%→月々8万3,500円
  • 2.5%→月々約6万7,000円
  • 3.0%→月々5万6,000円
  • 4.0%→月々4万1,800円

上記のように、「dカード」と「d払い」を組み合わせると最低でも還元率は1.5%となるため、月々約11万円を「d払い」で支払えば半年後にはプラチナステージに昇格します

また「dカード」の「特約店」も組み合わせれば、ハードルはぐっと下がりますね。

肝心の「ステージ特典」の内容ですが、以下の通りとなっています。

ステージ月々のパケットパックの割引月々のdポイントの進呈
プラチナ2,500円引き3,000ポイント
4th1,800円引き2,160ポイント
3rd1,200円引き1,440ポイント
2nd1,000円引き1,200ポイント
1st

上記のように「プラチナステージ」の方なら、「パケットパック2,500円引き」か「3,000ポイントのdポイント付与」のいずれか好きな方を選択できます。(*利用しているパケットパックに応じて変化します)

ただ、「パケットパック料金」の割引よりも、「dポイント進呈」の方が1.2倍特典が多くなっているためお得です。

もし「プラチナステージ」の方なら、それだけで毎月3,000dポイント(3,000円相当)が還元されるのは大きなメリット

「dポイント」をザクザク貯めたい方なら、間違いなく「d払い」×「dカード」の組み合わせ一択でしょう。

さらにdカード GOLDにアップグレードを行えば、ドコモ携帯・ドコモ光の料金が10%ポイント還元(→利用料金1,000円(税抜)につき100ポイントが付与)される特典もついてきますよ。

  • 「d払い」と「dカード」は特に相性がいい。
今回のまとめは?

今回は、「d払い」の基本情報を中心に解説しました、

まとめると以下のようになります。

まとめ
  • 「d払い」とは、dポイントが付与されるカードレスな決済方法。
  • 「d払い」ならドコモユーザー以外の方でも利用できる。
  • 「d払い」にはキャンペーンも多く、ポイント2重取り・3重取りにも活用できる。
  • 「d払い」に「dカード」を登録するれば、集中的に「dポイント」を貯めることができる。

現在、街のお店やTVCMでは「バーコード決済」のお得な広告をよく見かけますね。

利用者にこれほどまで還元される企画は、過去を見てもかなり珍しい方かと思います。

企業が総力を挙げて、次々に新しい「バーコード決済」を誕生させていますが、肝心なのはクレジットカードとの”相性”です。

「d払い」が気になった方なら、間違いなく「dカード」と組み合わせるのがお得ですよ。

ぜひこれを機会に、「dカード」自体の魅力も体感してみてはいかがでしょうか?

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dカード GOLDなら、月々のドコモ料金でザクザクポイントが貯ります!

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