更新日2020年03月28日 公開日2019年09月11日

【10%還元はウソ?】「dカード GOLD」に騙されたくない人は必見!|携帯料金・ドコモ光でポイントが付かないという最悪の事態を回避しよう!

“dカード GOLD”を作ったら騙された!

誕生してから、わずか4年で会員数500万人を突破したdカード GOLD

この数字はクレジットカード全体から見ても快挙であり、「ゴールドカード」の枠を超えて多くのランキングサイトにて上位を獲得していますね。

1番の人気の理由は、やはり「ドコモ携帯料金」「ドコモ光の利用代金」が10%還元されるゴールド限定の特典。

しかし、ネット上を見てみると「ポイントがつかない!」「罠に注意!」「落とし穴がある!」など、一部の口コミ・評価では左記のようなコメントもあります。

この差は一体何なのでしょうか?

結論から申し上げますと、この件に関しては利用者がドコモ側の広告をそのまま受け止めてしまい、細かく設定された注意事項を把握しきれずに期待値を下回ったことが主な原因です

10%還元の特典は、決して全ての人が損をする内容ではないということです。

そこでここからは、「dカード GOLD」限定の特典であるポイント10%還元について、どこよりも詳しく解説します!

今回の注目ポイントは以下の4つ

注目ポイント
  • ドコモ側の広告は本当?ウソ?
  • これが原因!「dカード GOLD」ドコモ料金10%ポイント還元の注意事項
  • 【シミュレーション】ドコモ料金10%ポイント還元で得する人・損する人とは?
  • 「dカード GOLD」は本当にお得なのか?

以上を中心にお話していきます。

また、「10%ポイント還元」と新料金プランであるギガホ・ギガライトドコモ光については、下記にて詳しく解説しています。

ギガホ・ギガライトは本記事と同じようにシュミュレーションも行っていますので、ぜひご参考ください。

それでは早速いってみましょう!

今回紹介するカード

ドコモ側の広告は本当?ウソ?

それではまず1番最初は、ドコモ側の広告と利用者の口コミからご紹介します。

「dカード GOLD」を作成しようかと思ったきっかけは、おそらく以下のような広告を見かけてからだと思います。

ドコモ側の広告では、「dカード GOLD」を作成すると、「ドコモ携帯料金が9,000円(税抜)の方なら、1年間で10,800円相当のポイントが貯まります!」とアピールしています。

つまり、毎年「dカード GOLD」の年会費10,000円(税抜)分のポイントが貯まる→年会費のもとが取れるということですね

人によってはそれ以上のポイントが獲得できる場合もあるため、「月々の携帯料金なら9,000円以上払ってる!」というドコモユーザーの方ならこれほど”メリット”のあるカードは他にありません。

しかし、実際に10%還元を目的で「dカード GOLD」を契約した方の中で、一部の低評価の口コミには以下のようなコメントがあります。(> 出典元:価格コム)

携帯利用料金の10%還元!
わが家は二人で月々15000円支払っているから、毎月1500ポイント還元され、年間費は賄える!
と思ったのに、よーくよーく確認すると、
携帯端末代金は除外され、携帯購入時に付いてきた月々サポート割引分はきっちり差し引くことになっている!
結果、わが家は600ポイントしか付かない計算になりました。
ご検討中のみなさま、だまされないようお気をつけ下さい。
月々1万以上なので何も考えずに契約。
ポイントが付かないなーと規約をしっかり読む。
いろいろと対象外の項目が!
説明もわかりにくいですが、読まなかった私が悪い。
契約者でポイントが貯まらない人は、規約と支払いの内訳を照らし合わせて確認してみてください。
とりあえず1年は使いますが、idとかは便利なので通常カードを契約しようと思います。
専用サイトはわかりにくいですね。
ただ基本使用料等で1万以上の支払いがある方はお得かと思います。

上記の方々のように、「思っていたほどポイントが付かなかった!」というコメントがいくつか見つかりました。

もちろん、反対に「dカード GOLDを作ってよかった!」という高い評価も多かったです。

ただ、口コミからも分かるように、10%ポイント還元の特典には対象外の項目があり、その内容が細かく分かりづらいというのが1番の原因であると言えます

そこでお次は、実際に「10%ポイント還元」にはどんな”注意点”があるのか?について詳しく見ていきましょう。

  • 一部の方には年会費の元が取れない可能性がある。
これが原因!「dカード GOLD」ドコモ料金10%ポイント還元の注意事項

それでは、今回の本題であるドコモ料金「10%ポイント還元」の注意事項について解説します。

先ほど解説した通り、「10%ポイント還元」にはポイント付与が対象外となるいくつかの項目があります

そこで当サイトは、公式サイトをもとに特に気をつけておきたい項目を以下”4つ”にまとめました

それぞれ詳しく解説していきましょう。

特に気を付けておきたい「4つの項目」
  • 特典は「dカード GOLD」1枚につき1回線まで
  • 特典を受けるには、利用者の「電話番号」と「dカード GOLD」を紐付ける必要がある
  • 10%ポイント還元は、「1,000円」ごとに100ポイントが付与される
  • 割引後の料金が対象
特典は「dカード GOLD」1枚につき1回線まで

1つ目は、特典がうけられる人数についてです。

「10%ポイント還元」の特典は、「dカード GOLD」1枚につき、1回線までが対象となります

*ご利用携帯電話番号は、カード1契約につき、1回線ご登録いただけます。

dカード公式サイト

まず回線とは、ケータイを使って「通話(電話)」や「通信(インターネット)」を使用した時のデータの通り道のようなものです。

例えば、ドコモにはご家族で「通信(インターネット)データ量」を共有できるシェアパックというものがあります。

「シェアパック」は、代表者の1つの通信(インターネット)回線を家族みんなで共有していることになるため、使用している回線は1つ。つまり、こちらの使用料金に対しては「dカード GOLD」1枚で「10%ポイント還元」の特典が受けられます

反対に、ご夫婦でそれぞれカケホーダイプランウルトラデータパックを契約していたとします。

この場合「通話」「通信(インターネット)」は、それぞれ違う回線を通して使用していることになりますね。

家族内に「2つの回線」がある例
  • 夫: 「カケホーダイプラン」「ウルトラデータパック」→1つの回線
  • 奥さん: 「カケホーダイプラン」「ウルトラデータパック」→1つの回線

つまり、回線が2つ存在していることになるため、「dカード GOLD」1枚だと「10%ポイント還元」の特典は、夫・奥さんのどちらか1人までしか受けられません

たとえ、2人分の請求書を1つにまとめていたとしても(一括請求サービス)、この場合1人は対象外となるため注意しておきましょう。

もし2人とも特典を受けたいのであれば、家族カードを発行すれば解決します。

枚数家族カードの年会費(税抜)
1枚目無料
2枚目以降1,000円

上記のように、「家族カード」1枚目は”無料”であり、2枚目以降も本カードの”90%Off”の年会費で保有できます。(*高校生を除く18歳以上の方のみ発行可能)

例えば、ご夫婦でそれぞれ1枚ずつ保有しておけば「dカード GOLD」の年会費を半分にでき、さらに、利用料金にもよりますがポイントの付与は約2倍にすることが可能です

このように「dカード GOLD」の特典は、回線数に応じて特典が受けられる人数が変化することを覚えておいてください。

特典を受けるには、利用者の「電話番号」と「dカード GOLD」を紐付ける必要がある

2つ目は、特典を受けられているかの確認作業についてです。

まず「10%ポイント還元」の特典は、「dカード GOLD」と特典を受けたい「電話番号」を紐付ける(登録する)必要があります

*ご利用携帯電話番号の登録が必要です。

dカード公式サイト

単純に「ケータイA」「ケータイB」を持っていた場合、「dカード GOLD」の特典を受けたい方のケータイの電話番号を登録すればOK。

基本的には、「dカード GOLD」を作成した時に自動的に登録されるので心配する必要はありません

ただし、ごく稀なケースで登録がされていない場合もあります。

例えば、ウルトラシェアパック50夫の名義で契約していたとします。

その後、携帯料金をお得にしようと「dカード GOLD」を奥さんの名義で作成したとします。

すると、「10%ポイント還元」の特典が、奥さんの携帯電話番号で登録されている可能性がでてくるのです

「ウルトラシェアパック50」の月々の代金は、夫の名義(電話番号)に請求がきます。

「ウルトラシェアパック50」の内訳(税抜)
  • 夫:代表回線→16,000円
  • 奥さん:子回線→500円
  • お姉ちゃん:子回線→500円
  • 弟:子回線→支払い500円

つまり、「子回線」である奥さんの電話番号が登録されていると、「dカード GOLD」による10%分のポイントがつかないことになります。

実際には、これにカケホーダイなどが加わるため、全くポイントが付かない訳ではありませんが、それでもかなり削られてしまいます。

そのため、回線を共有している方であれば、必ず「代表回線者」の電話番号を登録しておいて下さい

かなり稀なケースではありますが、「口コミ」の中には、登録がなく同じようにポイントが付与されていない方がいらっしゃいました。

「dカード GOLD」を作成したら、まずどの番号と紐付いているかを必ずチェックしておきましょう。

登録の確認・変更は、dカード会員ページの「設定・お手続き」→「ご利用電話番号の登録・変更」にて可能です。

10%ポイント還元は、「1,000円」ごとに100ポイントが付与される

3つ目は、ポイントが付与される基準についてです。

「10%ポイント還元」の特典に関しては、1,000円で100ポイントが付与されます

*ドコモのケータイ/「ドコモ光」のご利用金額1,000円(税抜)につき進呈するポイントです。

dカード公式サイト

こちらは、1ヶ月の代金に対してポイント計算が行われるため、最大で999円(税抜)は切り捨て→ポイント付与の対象外。

普段のお買い物であれば、「dカード GOLD」は1度のお会計ごとに100円につき1ポイントが貯まるため、その感覚だと少なく感じるかもしれません。

知らなかった方からすればなんだか損をした気分になるため、「dカード GOLD」の特典ではポイント付与の”基準”が変化することを覚えておきましょう。

割引後の料金が対象

最後は、基本使用料についての注意点です。

公式サイトでは、特典の対象・対象外は以下のように明記されています。

*各種割引サービス適用後の基本使用料、通話・通信料、付加機能使用料の金額となります(ただし、FOMAサービスの利用金額のうちFOMA位置情報/FOMAユビキタスサービスにかかる基本使用料および通信料は除きます)。
各種手数料、電報料、コンテンツ使用料/iモード情報料、コレクトコール通話料、ケータイのご購入代金分割支払金/分割払金、ドコモ口座による利用代金(送金依頼額および利用料)、消費税、「ケータイ補償サービス」「ケータイ補償 お届けサービス」ご利用時のお客さまご負担金、「ドコモ光」事務手数料・工事料および光訪問サポート利用料など1回ごとにお申込みが必要となるサービスなどはdポイント進呈の対象外となります。
dカード公式サイト

この中でも特筆すべきところは、「dカード GOLD」の特典は各割引が適応された後の基本使用料でポイント計算がされ、ケータイ本体の端末代金は対象外となる点です

まずは、「基本使用料」「通話・通信料」「付加機能使用料」とはどういうものかを知っておきましょう。

具体的な「内訳」は?

基本使用料→「カケホーダイ」「パケットパック」「ドコモ光」など

通話・通信料→「通話代」「SMS送信料」など

付加機能使用料→「留守番電話サービス」「キャッチホン」など

そしてドコモには、それぞれに対しいくつかの割引サービスがあります。

サービス名内容
ドコモ光セット割「スマホ」と「ドコモ光」の回線を契約していると「パケット代」などが割安になる。
オプションパック割引「留守番電話」「キャッチホン」など、計4つの付加機能料金が割安になる。

「10%ポイント還元」は、上記のような割引が行われた後の料金に対してポイントの計算が行われます

つまり「基本使用料」が9,000円であっても、そこから基本料が1,000円割引されているなら8,000円→800ポイントが付与される計算です。

また、多くの方がケータイ本体の端末代を分割で支払っていると思いますが、この端末購入に対する割引サービスもあります。

サービス名内容
月々サポート最大24ヶ月間「基本使用料」から割引される(金額は購入した機種によって変動)。
docomo with購入した機種によって永年「基本使用料」から1,500円が割引される。

本来であれば、月々のケータイ本体代が割引されるのは”メリット”。

しかし問題なのは、割引されるのは購入したケータイ端末の代金ではなく、月々の基本使用料から割引されるという点です

これだとせっかくの「10%ポイント還元」で得られるポイントが減ってしまいます。

このように、「dカード GOLD」の特典は爆発的なポイント還元がある反面、「料金プラン」「割引サービス」によっては年会費の元が取りにくい場合があるのです。

  • 2回線以降、ケータイ本体代はポイント付与の対象外。また、登録をし忘れるとポイント付与がされない。
  • ポイントの付与は1,000円ごとであり、割引された後の料金に対して計算される。
【シミュレーション】ドコモ料金10%ポイント還元で得する人・損する人とは?

お次は、「dカード GOLD」の特典で損する人・得する人について解説します。

ここでいう”お得”の基準とは、「dカード GOLD」の年会費10,000円(税抜)相当のポイントが獲得できるかどうかで判断したいと思います。

これまで解説してきたとおり、「dカード GOLD」の特典において最も重要なポイントは以下の2つ

「10%還元」2つの重要ポイント
  • 「各割引サービス適応後」の基本使用料でポイントが計算される
  • 「ケータイ本体」の端末料金はポイントの対象外

以上にフォーカスして、どのような方なら「dカード GOLD」を作成するメリットがあるかを解説します。

料金プランは複雑であるためあくまで”目安”の範囲となりますが、現在検討中の方の参考になれば幸いです。

それでは早速いってみましょう!

シミュレーション
  • 「1人」で利用する場合
  • 「2人以上」で利用する場合
1人で利用する場合

まずは、”1人”でドコモ携帯を利用している方に向けての解説です。

結論から申し上げますと、この場合ドコモの携帯料金だけで「dカード GOLD」の年会費相当のポイントを獲得するのは少々ハードルが高いです

年会費の元を取るなら、ポイント付与の対象項目で月々9,000円以上の支払いが最低ライン。

仮に「各割引サービス」→月々2,000円引き、「ケータイ本体代」→月々4,000円として簡易的なシミュレーションしてみましょう。

項目内容月額料金(税抜)
カケホーダイプラン国内通話が24時間無料2,700円
ウルトラデータLLパック〜30GB8,000円
キャッチホンキャッチが取れる200円
留守番電話サービス留守電が使える300円
割引サービス月々サポートなど-2,000円
ケータイ本体代4,000円
合計13,200円

こちらの合計金額から「ケータイ本体代」を差し引いた金額にポイントが付与されます。

月々13,200円ー(本体代)4,000円→月々9,200円×12ヶ月→10,800ポイント

つまり、月々1,3000円以上の支払いの方なら、「dカード GOLD」の年会費の元が取れる可能性があるということになります

もし、上記の料金プランでドコモ光(マンションタイプ)を契約している方なら、スマホとのセット割で月々+2,400円→年間2,880ポイント。

合計で年間1,3680ポイントが獲得できるため、年会費の元を取るハードルがぐっと下がります。

実際には「料金」「獲得ポイント」が前後すると思いますが、1人分のドコモ料金で10,000ポイント以上を獲得するには、それなりの高額な料金プランに加入する必要があります

2人以上で利用する場合

続いては、ご夫婦・ご家族の方に向けての解説です。

こちらの場合だと、年会費の元を取れる可能性はかなり高くなります

1番の理由は、「シェアタイプ」の「パケットパック」を選択できるようになることで、ポイント対象の料金が高額になるからです。

まずは「ご夫婦」で利用した場合を、簡易的にシミュレーションしてみましょう。

項目内容月額料金(税抜)
カケホーダイプラン国内通話が24時間無料5,400円(2人分)
ベーシックシェアパック(ステップ2)〜10GB9,000円
シェアオプション代子回線の料金500円
キャッチホンキャッチが取れる400円(2人分)
留守番電話サービス留守電が使える600円(2人分)
割引サービス月々サポートなど-4,000円(2人分)
ケータイ本体代8,000円(2人分)
合計19,900円(2人分)

まず、この中で「10%ポイント還元」の対象となる項目は以下のとおりです。

特典の「対象」
  • 「カケホーダイプラン」→2700円(1人分)
  • 「ベーシックシェアパック(ステップ2)」→9,000円
  • 「キャッチホン」→200円(1人分)
  • 「留守番電話サービス」→300円(1人分)

上記のように、あくまで「dカード GOLD」は1枚につき1回線までが特典の対象なので、もう一人分の「カケホーダイ」や「付属機能使用料(キャッチホン)など」はポイントの対象外です。

ポイント対象となる料金の合計は12,200円であり、ここから「割引サービス」により2,000円引き→10,200円。

つまり、ポイントは月々1,000ポイントが付与されることになるので、年間で12,000ポイントが付与されることになります

この場合だと、「dカード GOLD」の年会費以上のポイントが獲得できるため”お得”であると言えます。

続いては、「ご家族4人分」で計算してみましょう。

家族の内訳は夫・妻・子2人→計4人で計算します。

項目内容月額料金(税抜)
カケホーダイプラン国内通話が24時間無料5,400円(夫・妻)
シンプルプラン家族内の通話が無料1,960円(子2人分)
ウルトラシェアパック50〜50GB16,000円
シェアオプション代子回線の料金1,500円(3人分)
キャッチホンキャッチが取れる800円(4人分)
留守番電話サービス留守電が使える1,200円(4人分)
割引サービス月々サポートなど-8,000円(4人分)
ケータイ本体代16,000円(4人分)
合計34,860円(4人分)

この場合、「10%ポイント還元」の対象となるのは以下のとおり。

特典の「対象」
  • 「カケホーダイプラン」→2700円(1人分)
  • 「ウルトラシェパック50」→16,000円
  • 「キャッチホン」→200円(1人分)
  • 「留守番電話サービス」→300円(1人分)

対象となる料金の合計は19,200円で、ここから「割引サービス」で2,000円引き→17,200円。

月々の獲得ポイントは1,700ポイントとなるため、年間で20,400ポイントが付与されます

ここまでくると年会費の約2倍のポイントが付与されることになるため、かなりお得であると言えます。

これまでの結果をまとめると以下のとおりです。

「得をする人」
  • ドコモ携帯を利用している人数が多い
  • 「プラン」「パケット」料金が高額なものを利用している
  • スマホなどのケータイ本体代の支払いが終わっているor一括購入をした
  • ドコモ光を利用している
「損をする人」
  • 料金プランをかなり安く抑えている
  • ドコモ携帯料金の大半が、ケータイ本体代
  • 割引サービスをたくさん付けている

以上が「dカード GOLD」の特典で得する人・損する人の傾向です。

「10%ポイント還元」でより効率的にポイントを貯めるなら、「シェアパックの料金」が特に重要

お一人だと、特典の魅力を最大限に発揮させるのは少々難しくはなりますが、人数が増えていくごとにハードルはどんどん下がります。

これに加え、家族カードの発行とドコモ光をうまく組み合わせれば、さらにポイント獲得の効率は上がっていきますよ。

  • ポイントの対象となる料金が多い・少ないかで、お得度が大きく左右される。
「dカード GOLD」は本当にお得なのか?

最後は、「dカード GOLD」はお得なクレジットカードなのか?という点について言及します。

結論を申し上げると、「dカード GOLD」は他社のカードと比べても十分お得なクレジットカードであると言えます

はっきり言って、ここまで「ポイント」が獲得しやすいゴールドカードはかなり珍しい方です。

バーコード決済 d払いの登場により、ポイント面はさらに強化されました。

「ポイント関連」の魅力
  • ドコモ携帯・ドコモ光料金の「10%ポイント還元」
  • 「d払い」の活用で、かんたんにポイントの2重取り、3重取りが可能
  • コンビニ「ローソン」で5%が還元
  • スタバ、ドトールカードにチャージで4%が還元
  • 「d曜日」ならネットショッピングでポイント3〜6倍
  • 「dポイント スーパー還元プログラム」で最大+7%にアップ
  • 「プラチナステージ会員」なら、毎月3,000ポイントが付与
  • 「ずっとドコモ割プラス」契約で2年ごとの更新時に毎回3,000ポイントが付与

上記はほんの1部であり、ゴールドカードにアップグレードしても、「dカード」本来のポイント獲得に関する”強み”はそのまま引き継がれます。

また、付与される「dポイント」は有効期限が4年と長く、使い道も幅広いお店で現金同様に使えるため、dポイント自体のスペックもかなり良好

「d払い」「dポイントカード」「クレジット払い」「iD払い」では全て同じ「dポイント」が付与されるため、ポイントにバラつきがなく獲得する効率性もかなり高いです。

ご家族でポイントを1つにまとめられるポイント共有グループを組むことで、さらに効率性を加速させることもできます。

極端に言えば、「ローソン」で1日に1,000円使っている方なら、それだけで年間約18,000円の節約に

ドコモ料金「10%ポイント還元」以外の手段でも、十分に年会費分のポイントが貯まる採算はありますよ。

クレジットカード専門情報サイトNICECHANNEL
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もちろん、「ゴールドカード」ならではの特典も付いてきます。

その他の「特典」
  • 「ケータイ補償」が1年最大1万円→3年最大10万円にアップ
  • 「年間ご利用額特典」年100万円以上利用なら最大約2万円分のクーポンが配布
  • 「海外旅行保険」→最高1億円
  • 「国内旅行保険」→最高5,000万円
  • 国内+ハワイ・ホノルルの「空港ラウンジ」無料利用
  • 専用の「ゴールドデスク」設置

本来ゴールドカードは、そのほとんどが特典・サービスに偏りがちであり、「ポイント」の面に関しては弱いカードがほどんど。

「dカード GOLD」は、「ポイント」+「ゴールド独自のサービス」が備わった実用的なゴールドカードです

また、冒頭でご紹介した口コミよりも、高いレビューの方が圧倒的に多かったです。

実際に、多くの方々が「dカード GOLD」の保有にメリットを感じています。

しかし、今回の本題である「10%ポイント還元」に関しては、ポイント付与の対象・対象外に十分注意して使用しなければなりません

これさえクリアできれば、最大限に「dカード GOLD」の魅力を引き出せることができるはず。

「ゴールドカードは、少しハードルが高く感じる…」という方なら、一般クラスのdカードからのスタートでもいいと思います。

年会費も永年無料で、ポイントに特化された筆頭カードですよ。

今回のまとめは?

今回は、「dカード GOLD」の特典であるドコモ料金「10%ポイント還元」について解説しました。

まとめると以下のようになります。

まとめ
  • ドコモ側の広告説明だけでは、本当にお得であるかが判断しにくい。
  • 「料金プランが高め」「家族内にドコモ利用者が多い」「ドコモ光を利用している」という方がお得になりやすい傾向。
  • 「ドコモ料金10%ポイント還元」以外にも、年会費の元を取れる手段は他にもある。

今回の特典で、「月々9,000円以上支払っている!」という全ての方がお得になるかは分かりません。

ただ、先ほども述べた通り「dカード GOLD」自体のスペックは十分高いです。

例え、思うようにポイントが付かず「騙された!」という気持ちになったとしても、使い方によってはそれを埋め合わせできるポイント還元を持っています。

ドコモユーザーの方なら、「dポイント」の使い道もさらに広がるため相性も良いです。

まだご検討中の方であれば、これを機会にぜひ「dカード GOLD」の魅力を体感してみてはいかがでしょうか?

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