更新日2020年03月30日 公開日2019年11月20日

【+6大特典】「dカード GOLD」のメリット・デメリット|人気のゴールドカードを徹底解剖します!

dカード GOLDのメリット・デメリットは?

2015年11月に、旧DCMXカードが新たにリニューアルされ誕生したのがdカード GOLD

発行からわずか3年3ヶ月後に会員数500万人を突破するという快挙を達成し、その人気ぶりが伺えますね。

ただ、年会費→10,000円(税別)という決して安くはない費用であるため、作成するメリットがあるのか悩む方も多いのではないでしょうか?

そこでここからは、「dカード GOLD」のメリット・デメリットを完全ガイドします

今回の注目ポイントは以下の4つ

注目ポイント
  • 「基本情報」のおさらい
  • 「dカード GOLD」のメリット
  • 「dカード GOLD」のデメリット
  • 「アップグレード」について

以上を中心にお話していきます。

それでは早速いってみましょう!

今回ご紹介するカード

「基本情報」のおさらい

それではまず1番最初は、「dカード GOLD」の基本情報を解説します。

まだよく「dカード GOLD」をご存知ない方のために、以下にてかんたんにまとめました。

カード自体のスペックが気になる方はご参考ください。

読み飛ばしたい方はこちらへ→>次項:「dカード GOLD」のメリット

項目内容
年会費10,000円(税別)
申し込み条件学生を除く20歳以上で安定収入のある方
ETCカード発行費・年会費:永年無料
家族カード発行費・年会費:1枚目→無料/2枚目〜→1,000円(税別)/*最大3枚まで
ポイント還元率1.0%
貯まるポイントdポイント
ポイントの有効期限4年(期間・用途限定あり)
d払い1.5〜2.0%
d曜日毎週金・土曜日にAmazonなどでd払いを使用するとポイント3〜6倍
スーパー還元プログラム条件クリアでd払い・iD払いが最大+7%
特約店ローソン、ENEOS、スタバ、ドトールなどで最大5%分が還元

かなりざっくりですが、「dカード GOLD」の基本情報は上記のとおり。

「dカード」と違い「dカード GOLD」は、学生の方だと作成ができなくなっているため注意しておきましょう。

「ドコモ以外」場合

「dカード GOLD」は、dアカウントがあれば申し込みができます。
従って「ドコモ以外」の方でも作成可能です。

その特徴を一言で言うなら、主にポイント関連に集中して設計されたゴールドカードです

ただ上記の内容は、基本的には一般クラスの「dカード」とほとんど変わりはありません。

そこで次項からは、一般クラスにはない「dカード GOLD」の特徴を詳しく見ていきましょう。

  • 「dカード GOLD」は、ポイントに特化されたゴールドカード。
「dカード GOLD」のメリット

続いては、今回の本題となる「dカード GOLD」のメリットから解説します。

「dカード GOLD」には、一般クラス「dカード」にはない以下6つの特典がプラスされています

それぞれ詳しく見ていきましょう。

「+6大特典」の内容
  • ドコモ携帯・ドコモ光料金の「10%がポイント還元」
  • 「ケータイ補償」がパワーアップ
  • 年100万円以上でもらえる「年間ご利用額特典」
  • 「海外・国内旅行保険」がかなり手厚い
  • 全国の「空港ラウンジ」が無料で利用可能
  • 「お買い物あんしん保険」
ドコモ携帯・ドコモ光料金の「10%がポイント還元」

まずは、10%ポイント還元についてです。

「dカード GOLD」を保有すると、月々のドコモ携帯・ドコモ光の料金に対して10%(→1,000円(税抜)につき100ポイント)が還元されます

TVCMでおなじみの、「dカード GOLD」を代表する特典ですね。

ただ先に言っておくと、こちらの特典にはポイント付与の対象外となる項目があります。

各種割引サービス適用後の基本使用料、通話・通信料、付加機能使用料の金額となります(ただし、FOMAサービスの利用金額のうちFOMA位置情報/FOMAユビキタスサービスにかかる基本使用料および通信料は除きます)。各種手数料、電報料、コンテンツ使用料/iモード情報料、コレクトコール通話料、ケータイのご購入代金分割支払金/分割払金、ドコモ口座による利用代金(送金依頼額および利用料)、消費税、「ケータイ補償サービス」「ケータイ補償 お届けサービス」ご利用時のお客さまご負担金、「ドコモ光」事務手数料・工事料および光訪問サポート利用料など1回ごとにお申込みが必要となるサービスなどはdポイント進呈の対象外となります。dカード公式サイト

上記のように、ポイント付与が行われるのは基本使用料、通話・通信料、付加機能使用料の金額です

そのため、「スマホの本体代」「各手数料」「消費税」などはポイント付与の”対象外”となるため注意しておきましょう。

これらを差し引いてケータイ料金を月々10,000円支払っている方なら年間で12,000円相当がポイントバック

もし「ドコモ光」のスマホセット割を利用している方なら、月々+3,000円程の支払い→合計で年間15,600円相当が戻ってきます。

さらに、家族カードでも同じ特典が受けられるため、ご夫婦で保有すれば年会費→半額、特典内容→2倍にアップ。

「家族カード」とは?

高校生を除く18歳以上のご家族に対し、本会員のカードから「追加発行」できるカードのことです。
審査なしで発行ができます。
本会員とほぼ同じサービス・特典(10%ポイント還元やケータイ補償など)が受けられ、「年会費」も割安なのが特徴です。

(家族カードの年会費):「dカード GOLD」の場合
1枚目→0円/2枚目〜→1枚につき1,000円(税別)

これだけでも「dカード GOLD」の年会費10,000円分か、それ以上の保有メリットがあります。

もちろん、新しくスタートしたドコモの新料金プランであるギガホ・ギガライトも10%還元の対象です。

この特典により、ドコモユーザーの方であればさらにコスパも高くなります。

「ケータイ補償」がパワーアップ

続いては、ケータイ補償についてです。

「dカード GOLD」なら、購入したケータイの紛失・盗難・修理不能(水濡れ・全損)などに対して最大10万円が補償されます

こちらも他社のゴールドカードにはない、「dカード GOLD」ならではの人気の特典です。

一応「ケータイ補償」は一般クラスである「dカード」にも付いている特典ですが、内容に違いが出ています。

項目dカードdカード GOLD
補償される「金額」最大1万円まで最大10万円まで
補償される「期間」購入から1年以内購入から3年以内

上記のように、「dカード」と比べて1万円(1年以内)→10万円(3年以内)に補償内容がパワーアップ

「dカード」の補償だと、正直「ないよりいいかな…。」という程度でしたが、「dカード GOLD」の補償内容であればかなり実用的です。

例えば、iPhoneユーザーなら、購入時のApple Careというケータイ補償に入る方が多いと思います。

こちらは、もともと付いている補償の期間が1年→2年に延長されて修理代が”割安”になるのですが、iPhoneXだと22,800円支払わなければ加入できません。

しかも、修理費用には別で自己負担金もかかってしまうのでこれが少々痛手に。

それに対し「dカード GOLD」の補償であれば、補償期間も3年間と長く、10万円までの範囲内であれば自己負担金ナシでOK

余分な保険代の”節約”にもつながりますよ。

また、「ケータイ補償」も同様に家族カードでも特典がうけられます。

高額なケータイ本体代のほどんどを、補償でカバーできるのはナイスな特典です。

年100万円以上でもらえる「年間ご利用額特典」

お次は、年間ご利用特典についてです。

「dカード GOLD」で年間100万円以上のお買い物をすると、その金額に応じた各割引クーポンがプレゼントされます

年間の利用金額は「100万円以上」「200万円以上」の2種類に分けられます。

それぞれの特典内容は以下のとおりです。

特典年100万円(税込)以上年200万円(税込)以上
ケータイ購入割引クーポン10,000円(+税)相当20,000円(+税)相当
d fashionクーポン
d トラベルクーポン
d ショッピングクーポン
d デリバリークーポン

上記の通り、年間100万円以上→10,000円分、200万円以上→20,000円分のクーポンが貰えます。

貰えるクーポンは抽選ではなく5つの種類から好きな物を選択できますので、その時のご自身の都合でOK

集計期間は12月16日→翌年12月15日までの1年間です。

利用金額が100万円以上に到達すれば、だいたい5月頃になるとカード会社からDM(専用の案内申込書)が届きますので、その案内に従って特典を選び申し込みをします。

あとはそれぞれ専用の電子クーポンが発行されますので、お店で利用するだけです。

ちなみに、クーポンの「有効期限」も申し込み時期から1年以上ありますので、発行後に焦って使う必要がないのもメリット

年間100万円以上という条件も、公共料金の支払いに使用していれば決して届かない金額ではないと思います。

さらに、「dカード GOLD」でドコモ携帯・ドコモ光の料金を支払えば、dポイント スーパー還元プログラムによりd払いiD払いのポイント還元率が+1.0%になりよりおトクに。

「年間ご利用額特典」も年会費の元が取れる人気の特典ですよ。

「海外・国内旅行保険」が付帯

4つ目は、旅行保険についてです。

「dカード GOLD」なら、海外で最高1億円、国内で最高5,000万円の旅行保険が付帯します

こちらは、ゴールドカードならではの特典ですね。

実際にどれほどの保険内容であるのか、保険・特典・サービスは特に定評のあるアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの海外旅行保険と比較してみましょう。

項目dカード GOLDアメックス・ゴールド
年会費10,000円(税抜)29,000円(税抜)
死亡・後遺症最高1億円(5,000万円は利用付帯)最高1億円(5,000万円は利用付帯)
傷害・疾病最高300万円最高300万円
賠償責任最高5,000万円最高4,000万円
携行品損害1旅行最高50万円1旅行最高50万円
救援者費用500万円400万円
救援者費用自動付帯利用付帯

上記の通り、実は「dカード GOLD」の方が旅行保険内容は手厚いです

「アメックス・ゴールド」の年会費の3/1ほどですが、内容は同等レベルか、それを上回るスペックを備えています。

付帯条件も、カードを旅先に持っていくだけで保険が適応となる自動付帯であるのもかなりのメリットです。

もちろん、「アメックス・ゴールド」と同じく家族特約も付いていますので、旅行に同伴するご家族の方も保険の対象となります。(*最高1,000万円まで)

国内旅行保険(利用付帯)も最高で5,000万円まで補償。

さらに、ゴールドカードとしては珍しく、海外・国内どちらも航空便遅延補償が付いています

項目海外国内
乗継遅延による宿泊・食事代2万円
手荷物遅延による衣類・生活必需品購入代1万円
手荷物紛失による衣類・生活必需品購入代2万円
出航遅延・欠航による食事代1万円

こちらは飛行機を利用した際に、よく起こり得るトラブル費用を補償してくれる頼もしいサービスです。

楽天カードゴールド・イオンゴールド・エポスゴールドなど、低年会費のゴールドカードには付帯していません。

年会費が1万円代のゴールドカードとしては、十分すぎる保険内容と言えるでしょう。

全国の「空港ラウンジ」が無料で利用可能

5つ目は、空港ラウンジの無料利用サービスについてです。

「dカード GOLD」なら、国内+ハワイ・ホノルル空港のラウンジを無料で利用できます

こちらもゴールドカードを代表する特典ですね。

まずは利用できる「空港ラウンジ」を見てみましょう。

対象となる空港
新千歳空港函館空港旭川空港青森空港
秋田空港仙台空港成田国際空港羽田空港
中部国際空港富士山静岡空港新潟空港富山空港
小松空港伊丹空港関西国際空港神戸空港
岡山空港広島空港米子空港山口宇部空港
出雲縁結び空港徳島空港高松空港松山空港
新北九州空港福岡空港大分空港長崎空港
熊本空港那覇空港ハワイ・ホノルル空港

*「空港ラウンジ」の詳細につきましては、公式サイトにてご確認ください

上記のように、国内であれば全国の主要都市で利用できます。

本来なら「空港ラウンジ」を利用するには入場料が1,000円前後かかりますが、「dカード GOLD」なら無料で利用できます

ラウンジ内には、ソフトドリンクが無料で飲めたり(*一部の空港ではアルコールも)、くつろげるソファーや軽食。

電源コンセントやフリーWifi、雑誌などもあり、休憩でも仕事でも使える快適な空間です。

*https://www.saisoncard.co.jp/credictionary/travel/haneda-powerlounge.htmlから引用
*羽田空港「POWER LOUNG」内の風景

ラウンジを利用する時は、手元に「dカード GOLD」と当日のフライトチケット(デジタル画面でも可)を用意しておきましょう。

「空港ラウンジ」の設備や内装はその空港ごとによって異なるため、サービスはピンからキリまでとなりますが、各都市の特色が出ていて楽しめます。

ぜひ対象の空港を訪れた際は「空港ラウンジ」を利用してみてください。

「お買い物あんしん保険」

最後は、お買い物あんしん保険についてです。

「dカード GOLD」なら、付帯するお買い物あんしん保険の内容がパワーアップします

こちらは、一般クラスの「dカード」にも付帯していますが、「dカード GOLD」の方がはるかに使い勝手がいいです。

項目dカードdカード GOLD
補償内容カードで購入した商品が、偶然による盗難・破損の被害にあった場合の損害を補償
対象期間購入から90日以内
条件国内/リボ払いor3回以上の分割払い

海外/全ての支払い方法

国内・海外問わず全ての支払い方法
補償金額年間100万円年間300万円

補償される内容・期間に対してはどちらも同じですが、補償される条件・金額に違いがあります。

上記のように、「dカード GOLD」の方が補償が受けやすく、金額も手厚いのがメリットです

それなりの年会費を支払うことになるので、対象となる補償はガンガン使用しましょう。

  • 「dカード GOLD」には、年会費相応かそれ以上の特典が詰まっている。
「dカード GOLD」のデメリット

続いては、「dカード GOLD」のデメリットについて解説します。

これまでご説明してきたとおり、数あるゴールドカードの中でも「dカード GOLD」のコスパは高いです。

しかし、どんなに魅力的なカードでも少なからずデメリットは持ち合わせているため、利用する前にここで確認しておきましょう。

「dカード GOLD」のデメリット
  • ポイントの計算が「1度のお会計ごと」
  • 「チャージ」には弱い
  • 「ドコモ以外の方」だとメリットが減ってしまう
ポイントの計算が「1度のお会計ごと」

「dカード GOLD」のポイントは、1度のお会計ごとに税込100円単位で計算されます

消費税も含めた「100円単位」で計算されるのはいいことなのですが、問題なのは計算が行われるタイミングです。

クレジットカードのポイント計算の「タイミング」は、以下2つの種類に分けられます。

2つの「タイミング」
  • 「1ヶ月」のカード利用合計金額に対して
  • 「1度」のお会計金額に対して

例えば、1度のお会計が930円だった場合、「dカード GOLD」のポイント計算は900円に対して行われるため、残りの30円はロスとなってしまうのです

これが1度のお会計の度に計算されるため、10円単位の金額が大きいほどロスも大きくなります。

他社の楽天カードJCB CARD Wのように、ポイント計算が行われるのが「1ヶ月の合計代金に対して」であれば、その分ロスになる金額も減ることになるためここはデメリットとして挙げられるでしょう。

しかしながら、100円単位で計算されるカードは珍しい方ではあるため、気にするほどの大きなマイナス要素ではないかと思います。

「チャージ」には弱い

「dカード GOLD」は、以下の電子マネーにチャージ(入金)することができます。

チャージ可能な「電子マネー」
楽天EdynanacoモバイルSuica
SMART ICOCAWAON

これらにチャージ自体は可能ですが、チャージでのポイントは付与されません

クレジットカードの中には、チャージの際でもポイントが付くカードもあるためデメリットとして挙げられます。

しかし、こちらに関しては「dカード GOLD」のもともとのポイント還元率が高めに設定されていることが理由です。

例えば、イオンカード→「WAONカード」、セブンカードプラス→「nanacoカード」にチャージで0.5%のポイントが付きます。

しかし、「イオンカード」→イオングループ以外、「セブンカードプラス」→セブン&アイグループ以外だとポイント還元率は0.5%と、「dカード GOLD」の半分しかありません。

このように、もともとの「ポイント還元率」が低いカードが、それを補うために一部チャージでポイントを付けているため、「dカード GOLD」ならそのままでも十分お得です。

「ドコモ以外の方」だとメリットが減ってしまう

3つ目は、ドコモ以外のキャリアユーザーの方に向けてです。

「dカード GOLD」の設計上どうしても、ドコモユーザー以外の方だと魅力が半減してしまいます

これまでご紹介してきた6つの特典のうち、2つはドコモユーザーに向けた特典です。

「ドコモユーザー」に向けた特典
  • ドコモ携帯・ドコモ光料金10%ポイント還元
  • ケータイ補償

最大限に魅力を引き出すには上記2つは欠かせないため、ドコモ以外の方だとデメリットに感じるかもしれません。

ただ、基本的に「dカード GOLD」の年会費の元を取るのは年間ご利用金額特典

こちらはドコモ以外の方でも対象となる特典なので、auやSoftbankなどの方でも年会費の元をとることは可能です

あとは、特約店d払いなど高いポイント還元率を生かして使用すれば、決して損をするカードではないと思います。

「dカード GOLD」は、ゴールドカードとしてのサービスだけでなく、ポイントも貯められるカードです。

  • いくつかの「デメリット」はあるものの、気にするほどの大きなマイナス要素はない。
「アップグレード」について

最後は、「dカード GOLD」のアップグレードについて解説します。

「アップグレード」とは?

すでに、一般クラスの「dカード」をお持ちの方が「dカード GOLD」に切り替えること意味します。
一般的にはアップグレードと呼びますが、他にも「グレードアップ」「ランクアップ」などとも呼ばれます。

一般的に、ゴールドカードの申し込みには以下3つの方法があります。

3つの「方法」
  • 「新規入会」→そのまま申し込む
  • 「アップグレード」→一般クラスからゴールドに切り替え
  • 「インビテーション」→カード会社からゴールドへの切り替えを誘われる

「dカード GOLD」にはインビテーションがないため、①か②の方法で入会することになります。

この中でもおすすめなのが「アップグレード」による入会です

「アップグレード」のメリットは主に2つ。

メリット
  • 「審査の難易度」が低くなる
  • 「キャンペーン」が受けられる

上記のとおり、審査ハードルが低くなるのはもちろんのこと、「dカード GOLD」はアップグレードでも入会キャンペーンの特典が受けられます。

つまり、まだ「dカード」をお持ちでない方だと、「dカードの入会特典」→「dカード GOLDの入会特典」と2重で受けられてお得です

もちろん、直接「dカード GOLD」を申し込みしてもOKですが、まだ作成に悩んでいる方なら一般クラスの dカードから作ってみてはいかがでしょうか?

これまでご紹介してきた「ゴールド限定特典」はないものの、年会費も永年無料でカード自体のスペックは十分に高いです。

いきないゴールドカードの作成に抵抗がある方なら、お試しで「dカード」からスタートするのもありですよ。

  • 「アップグレード」なら、「審査」も「キャンペーン」もお得に入会できる。
まとめQ&A

今回は、「dカード GOLD」のメリット・デメリットを中心に解説しました。

まとめると以下のようになります。

まとめ

Q:「dカード GOLDってどんなカード?」
A:主にポイントに特化されたゴールドカードです。ドコモ以外の方でもdアカウントがあれば作成できます。

Q:「dカード GOLDのメリットは?」
A:一般クラス「dカード」よりもさらにポイントが貯まりやすい設計になっています。また、その他の特典・補償・サービスも年会費以上に手厚い内容です。

Q:「dカード GOLDのデメリットは?」
A:大きなマイナス要素はないものの、ドコモ以外の方だとメリットが減ってしまう点が挙げられます。

Q:「入会方法は?」
A:アップッグレードがおすすめです。アップグレードでも入会キャンペーンが受けられる業界でも珍しいカードです。

これまでご説明してきたとおり、「dカード GOLD」のコスパは非常に高いです。

ゴールドカードの枠を超えて多くのランキングサイトにて上位に位置しており、今や業界を代表する定番カードです。

ドコモを利用する方が多いご家庭ほど、その魅力はどんどん増していきます。

これを機会にぜひ1度、「dカード GOLD」の魅力を体感してみてはいかがでしょうか

今なら新規入会キャンペーン開催中!おトクな入会チャンスをお見逃しなく!

関連記事をみる