公開日2019年07月30日

【新感覚】誰でも手軽に自動で「貯金」ができるアプリ「Finbee」がおもしろい!|使い方・仕組み・レビュー・安全性などをご紹介!

貯金ができないんだけど、何かいい方法はない?

筆者であるわたくしも含め、世の中には貯金が苦手な方も多いのではないでしょうか?

貯金箱は買ってみただけで、一向に貯まっていく気配がしませんよね。

そんな時は、スマートフォンアプリのFinbee(フィンビー)にお任せしてみましょう。

「Finbee」は、『自分のペースで』『自動的に』『ダウンロードや利用料は全て無料で』お金が貯まっていく、まったく新しい貯金方法

日本経済新聞や、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト(WBS)」などでも取り上げられた、今話題のサービスです。

そこでここからは、「Finbee」の使い方・仕組み・口コミなどをまとめてご紹介します!

今回の重要ポイントは以下の6つ

  • 【仕組み】「Finbee」とは?
  • ココがおもしろい!あらゆる『シーン』で貯金ができる!
  • 「Finbee」ポイントも貯まる!
  • 「Finbee」の『デメリット』や『危険性』は?
  • 【口コミ・評価】実際に使っている人の声
  • 「Finbee」の『使い方』

以上を中心にお話していきます。

それでは早速いってみましょう!

【仕組み】「Finbee」とは?

それではまず1番最初は、「Finbee」の仕組みから解説します。

「Finbee」とは、自分の決めたルールに沿って貯金をしていくことができるアプリです

カード決済のタイミングや一日の歩数など、毎日の生活に合わせて貯金する金額を決めるだけで、あなたの口座に自動で貯金します。
出典元:> 「Finbee」公式サイト

「Finbee」を利用するにあたって用意するものは”2つ”。

1つ目は、ご自身がメイン(給与の振込先など)で使っている貯金”元”銀行口座

2つ目は、これからお金を貯めていきたい貯金”先”銀行口座があればOK。

『貯金元』にあるお金を、自分のペースで『貯金先』の口座に自動で移動させてくれるのが「Finbee」の仕組みです

もちろん、お金を移動させた時にかかる手数料は”無料”で、貯金に対しての銀行の利息がつくのもメリット。

また、貯金したお金を『貯金元』に移動させれば、ATMなどで簡単に引き出すことも可能。

そしてなにより、「Finbee」は貯金するための”方法”を、たくさん用意してくれているのが最大の魅力です。

  • 「Finbee」は、メインの口座→貯金したい口座にお金を無料で移動してくれるアプリ。
ココがおもしろい!あらゆる『シーン』で貯金ができる!

お次は、実際に貯金をする方法を解説します。

先ほども少し触れましたが、「Finbee」は貯金をする方法の種類が”豊富”なのが最大の魅力。

あらゆる方法であなたの貯金をサポートしてくれます。

今回はそんな貯金方法の”すべて”を詳しく解説。

今までありそうでなかったユニークな貯金方法が”9種類”用意されているため、きっとあなたにピッタリの方法が見つかるはずですよ

貯金方法の”種類”

  • つみたて貯金
  • おつり貯金
  • 歩数貯金
  • チェックイン貯金
  • 空き枠貯金
  • ワンタップ貯金
  • Zaim貯金
  • マイルール貯金
  • シェア貯金

つみたて貯金

つみたて貯金とは、あなたが決めた期間と金額に応じて貯金していく方法です

『貯金』と聞いて、おそらくみなさんが最初にイメージする”オーソドックス”な方法かと思います。

この『つみたて貯金』では、金額+『毎日』『毎週』『毎月』の”3つ”の期間から、自分のお好きなペースを設定できます。

『期間』『内容』
毎日毎日、指定された金額が貯金されます。
毎週お好きな曜日をお選びいただき、毎週その曜日に指定された金額が貯金されます。
毎月毎月、指定された日付・金額で貯金されます。

例えば、『毎週の木曜日に2,000円』と設定すれば、あとは「Finbee」が毎週木曜日に自動で2,000円を貯金してくれます。

“計画的”に貯金がしていけるので、『旅行』など今後の予定がすでに埋まっている方にオススメの方法です

おつり貯金

おつり貯金とは、その名の通り、1度のお会計で出た端数を貯金していく方法です

筆者もこれを”現金”やったことがありますが、「Finbee」の場合はクレジットカード、またはデビットカードで貯金を行います。

しかも、『おつり』として計算する金額も、『100円』『500円』『1,000円』のいずれかから好きなものを選択できます。

「イマイチよく分からない!」という方のために、実際に”例”を挙げてみましょう。

おつり計算の『単位』お会計が『4,220円』だった場合
『100円』で設定した場合100円玉×43枚=4,300円で支払ったことになり、端数の80円が貯金
『500円』で設定した場合500円玉×9枚=4,500円で支払ったことになり、端数の280円が貯金
『1,000円』で設定した場合1,000円札×5枚=5,000円で支払ったことになり、端数の780円が貯金

上記のように、『お会計の金額−設定した金額=端数の金額』で計算され、カードの利用明細書が発行された『2〜3営業日後』に貯金されていくシステム。

そのため、計画的ではなく”なんとなく”で貯金していきたい方にもオススメの方法です

ちなみに、「Finbee」で設定できるクレジットカードは以下のとおり。

対象となるクレジットカードの”種類”

  • セゾンカード
  • JCBカード
  • MUFGカード
  • UCカード
  • 三井住友カード
  • 楽天カード
  • ニコスカード
  • DCカード

この中で、『年会費が永年無料』『ポイントがザクザク貯まる』で選ぶなら、楽天カードJCB CARD Wの二択しかありません。

これを機に、『お金』だけでなく、クレジットカードの『ポイント』も貯めていきたい方は、現在『新規入会キャンペーン』開催中の以下”2枚”がオススメです

歩数貯金

歩数貯金とは、自分の設定した歩数に応じて貯金をしていく方法です

歩数の情報は『iPhone』をお使いの場合はヘルスケア 、『Android』をお使いの場合はGoogle Fitから取得してくれます。

そしてこの『歩数貯金』の”メリット”は、設定した歩数を歩かなかった場合でも貯金ができるところ。

例えば、『1日5,000歩』歩くことを目標とした場合、、

『歩数貯金』の”例”

  • 1日/5,000歩以上”歩いたら”『1,000円』を貯金
  • 1日/5,000歩”歩かなかったら”『500円』を貯金

こんな風に設定することも可能。

そのため、「ダイエットをして旅行に行きたい!」など、運動続けるための”モチベーション”を上げたい人にオススメの方法です

チェックイン貯金

チェックイン貯金とは、自分が「Finbee」で登録したスポット(場所)に近づくと貯金をする方法です

例えば、『通勤で利用する駅』『習い事』『スポーツジム』『学校』『会社』『バイト先』などなど、、

位置情報はスマートフォンのGPS機能を利用し、「そのスポットに近づいたら500円!」といった具合に貯金をしてくことができます。

特に「行かなきゃいけないけど、行きたくない!」といった場所を設定するのが”効果的”

金額を高めに設定しておけば、うまく自分を誘導できるかもしれませんよ。

空き枠貯金

空き枠貯金とは、デビットカード明細のひと月分の利用合計金額に対して、余った金額を貯金する方法です

設定可能なデビットカードは以下の通り。

    国際ブランド付きデビットカード】

  • 住信SBIネット銀行
  • みずほ銀行
  • 千葉銀行
  • 北洋銀行
  • 東邦銀行
  • 【J-Debit】

  • 百五銀行

例えば、設定金額を「10万円」と設定し、ひと月のデビットカードの合計代金が「8万円」だった場合、差額の「2万円」が自動で貯金されることになります。

なので、もし自分の『給料』を設定金額としておけば、余ったお金は別の口座に移動されるため、よく月のカードの”使いすぎ”を防ぐことができます。

ワンタップ貯金

ワンタップ貯金とは、お好きなタイミングでお好きな金額を貯金できる機能です

任意の金額が設定できるため、もちろん「1円〜」でもOK。

ワンタップする度に設定した金額をいつでも貯金できるため、「1円単位の端数をなんとかしたい!」「今月は思ったより貯まらなかったから、金額を増やしたい!」など、貯金額を調整したい時にオススメの方法です。

Zaim貯金

Zaim貯金とは、オンライン家計簿の『Zaim』と連携することで、より便利に自動貯金をしていく方法です

まずZaimとは、累計”800万”以上のダウンロードを記録した、国内最大級の『家計簿アプリ』です。

『Zaim』の”特徴”

  • スマホのカメラで『レシート』を撮影するだけで金額・品名が記録できる。
  • 銀行口座の公式サイトに接続して『資産』を自動で管理してくれる。
  • 『円グラフ』や『棒グラフ』で家計簿が表示されるため、見直しがしやすい。

この「Zaim」と「Finbee」を連携させることで、先ほどご紹介したおつり貯金空き枠貯金が、「Zaim」の家計簿データから貯金金額を設定することができます。

すなわち、「Zaim」でひと月のお金の流れを把握し、そこで計算した具体的な金額を「Finbee」を使って貯金をしていくのが主な活用方法です

うまく使いこなせば、お金をやりくりする『主婦さん』にとって、かなり頼りがいのある存在になるはずですよ。

マイルール貯金

マイルール貯金とは、その名の通り、自分で決めた条件をクリアするごとに貯金が行われる方法です

これまで紹介してきた貯金方法の中でも1番”柔軟性”のある手段なので、自分に合った方法が見つからなかった方にオススメできます。

例えば、、

マイルール貯金の”例”

  • 『喫煙』を我慢できたら:300円
  • 『早起き』に成功できたら:100円
  • 一ヶ月『夕食』なしで生活できたら:5,000円

などなど、上記のように、まずはご自身でお好きな『条件』と『報酬』を設定します。

次に、ふりかえりと呼ばれる期間を『毎日』『毎週』『毎月』などから設定します。

すると、「Finbee」から『ふりかえり』で設定した期間ごとに、「条件は達成できましたか?」と通知がきますので、そこで「達成できた!」と選択すれば貯金が行われる仕組みです。

条件はとにかくなんでもOK!

内容を”自分以外”の方に決めてもらうのも面白いかもしれませんよ。

シェア貯金

最後は、シェア貯金についてです。

『シェア貯金』とは、複数のメンバーで同じ目標に向かって貯金ができる方法です

チャットアプリのLINEでいうところの、『グループLINE』と思って頂ければ分かりやすかもしれません。

個人的にはこれがイチオシの方法なのですが、例えば『友達と海外旅行へ!』『恋人同士でペットが飼いたい!』『家族みんなで美味しいものを食べたい!』など、周りの人と協力して貯金ができるため、1人だと意思が弱くなりがちなタイプには特にオススメ。

もちろん、シェアできるのは『目標』だけでなく、みんなの『貯金額』もアプリから確認することができます

メンバー『貯金方法』目標現在の『貯金額』
Aさんおつり貯金10,000円8,000円
Bさん歩数貯金10,000円4,000円
Cさんつみたて貯金10,000円10,000円

このように、貯金方法もそれぞれが自分に合ったもの選択することができます。

大きな目標から小さな目標まで、みんなで励まし合えば”楽しく”貯金ができるようになりますよ。

  • 「Finbee」には、あなたの貯金をサポートするためのユニークなツールが揃っている。
「Finbee」ポイントも貯まる!

続いては、「Finbee」のポイントについて解説します。

「Finbee」はお金だけでなく、Finbeeポイントと呼ばれる独自のポイントも貯まります。

項目内容
ポイントの『付与』当月分の『振替金額』の合計に対して、翌月1日に0.1%(上限は100ポイント/月)が付与される。また、その他随時実施するキャンペーンなどでもポイントがもらえる
ポイントの『利用』500ポイントから1ポイント単位で使える。
ポイントの『交換』ポイントはAmazonギフト券へ交換できる。(Amazonギフト券以外も検討中)
ポイントの『有効期限』ポイントの有効期限は、『 貯金をした日・ポイントを獲得した日・ ポイントを利用した日』のいずれかに該当した直近の最終日から1年間となります。

上記のように、1ヶ月のうち100ポイントまでと上限はあるものの、貯金額に対して0.1%のポイントが付与

通常、銀行に預けた場合の金利が『普通預金』で0.001%、『定期預金』で0.01%が平均と言われているので、金利だけで見てみると「Finbee」の方が最大”10〜100倍”ほど高くなるのは魅力的ですね。

また、「Finbee」が不定期で開催するキャンペーンにより、”300Pt”をプレゼントされたりするのでよりお得に利用できます。

  • お金+ポイントでお得に貯金できる。
「Finbee」の『デメリット』や『危険性』は?

続いては、「Finbee」を利用するにあたってのデメリットや危険性を解説します。

まずはデメリットからです。

これまで「Finbee」の説明を読んで「早速使ってみよう!」と思った方は、一度利用する前に以下の”デメリット”を確認しておきましょう。

  • 提携する『銀行口座』の種類が少ない
  • 一部の口座では、お金の移動に『手数料』が発生する場合がある

提携する『銀行口座』の種類が少ない

何と言っても「Finbee」の一番の”デメリット”は、利用できる銀行口座の種類が少ないという点です

対象となる銀行口座の”種類”

  • 住信SBIネット銀行
  • みずほ銀行
  • 千葉銀行
  • 北洋銀行
  • 第四銀行
  • 伊予銀行
  • 百五銀行
  • 中国銀行
  • 東邦銀行
  • 武蔵野銀行

現時点では、上記の口座のみ連携が可能であり、これら以外の銀行口座では「Finbee」を利用することはできません

アプリの”利便性”は申し分ないのですが、利用できる方の範囲が狭いのはちょっと残念。

対象となる銀行口座は『順次追加中』ということなので、提携可能な口座が増えているかどうかは以下の”リンク”からご確認ください。

一部の口座では、お金の移動に『手数料』が発生する場合がある

「Finbee」は、『ダウンロード』『利用代金』『手数料』など、基本的にはすべて”無料”で利用できます。

しかし、『みずほ銀行』を利用している方は、以下”2つ”の条件が”すべて”満たされた場合のみ例外(手数料がかかる)となるため注意しておきましょう

例外となる”ケース”

  • 貯金元口座→貯金先口座への資金移動が「振替」ではなく「振込」となる場合
  • みずほマイレージクラブ「うれしい特典」の「お取引条件」を満たしていない場合

そのため、みずほ銀行で連携する場合に必要なものは以下の”3つ”です。

必要なもの

  • ①:貯金元口座(みずほ銀行の普通預金口座)
  • ②:貯金先口座(同じ支店名の普通預金もしくは貯蓄預金口座)
  • ③:貯金元口座の『みずほダイレクト』ログイン情報(お客様番号、ログインパスワード)

『みずほ銀行』で利用する場合は、以上の”3つ”まで用意ができていれば、手数料は”無料”で利用することが可能です。

続いては、「Finbee」の危険性についてです。

“お金”の管理にまつわるアプリであるため、できるだけ安全に利用したいものですよね

そこで、「Finbee」公式サイトから会社情報を引用させて頂きました。

会社名株式会社ネストエッグ(NestEgg, Inc.)
設立日2016年4月1日
資本金2億5,000万円(資本準備金を含む)
所在地東京都中央区日本橋人形町3-4-7 三勝ビル 3F
主要株主株式会社インフキュリオン・グループ

SBIインベストメント株式会社

三菱UFJキャピタル株式会社

SMBCベンンチャーキャピタル株式会社

経営陣代表取締役社長:田村栄仁

取締役フェロー:丸山弘毅

取締役CTO:長田嘉充

取締役:神沢順

事業内容貯金・決済サービスの企画・開発・運営

運営情報を見たところ、『資本金』や『主要株主』などから判断しても特に不安となる要素はないように思います。

また、「Finbee」は個人情報の『管理体制』『セキュリティ』も万全の取り組みをしています。

finbeeはお客様のお金を預かることはしません。
お客様同意のもと、貯金処理をする口座を特定するために口座番号をお預かり致しますが、お金そのものは引き続きお客様が口座契約されている金融機関が管理します。

出典元:> 「Finbee」公式サイト

「Finbee」が管理するのは、銀行の口座情報のみ。

“お金”自体を預かることはなく、利用者の使われる金融機関の認証情報(暗証番号など)も管理することはないため、「Finbee」を含め、預けているお金を第三者に引き出されることはありません

そして、唯一”管理”をしている情報も、すべて暗号化システムを採用しているとのこと。

金融機関との通信はすべて暗号化しており、第三者が盗み見ることはできません。また、システムはFISC安全対策基準に適合したAmazon Web Servicesを利用しております。

出典元:> 「Finbee」公式サイト

『大手金融機関』のシステム構築を行っている経験者のもと、個人情報を管理・運用しており、『ISO27001(ISO/IEC 27001:2013)』の認証を取得してことで、国際標準規格に則った管理体制であることが第三者機関によっても認証されています。

これは『管理体制』により悪用される”危険性”はまずなく、『セキュリティ』によってより”安全”に「Finbee」を利用できることを意味します

サービスや安全性の高さを理由に、会社自体は、『設立日』からまだ日が浅いですが、実際に「Finbee」の利用者は年々増えています。

利用するにあたっての危険性を心配する必要はなさそうですね
  • 利用できる銀行口座の種類が少ないのが唯一のデメリット。
  • 運営会社もきちんとしているため、安全に使える。
【口コミ・評価】実際に使っている人の声

ツイッターから、「Finbee」の口コミを集めました。

まだサービス開始日から日が経っていないこともあって、『口コミ・レビュー』は少なめです。

しかし、中には実際に「Finbee」を利用して貯金を成功させている方もいるみたいです。

「Finbee」の『使い方』

最後は、「Finbee」の使い方についてです。

冒頭で説明したとおり、「Finbee」と連携できる”銀行口座”が用意できればあとは簡単

以下の”5つ”のステップで登録完了となります。

「Finbee」の使い方

  • STEP①:アプリをダウンロードし、『メールアドレス』を登録します。
  • STEP②『貯金目的』を設定。
  • STEP③『貯金ルール(方法)』を決めます。
  • STEP④ここで「Finbee」と連携できる『口座』を登録。
  • STEP⑤貯金スタート!

ダウンロード後は、アプリ上でも登録まで丁寧に案内してもらえます。

ぜひこれを機会に「Finbee」を使って、楽しく貯金を始めてみてはいかがでしょうか?

  • ダウンロードは”無料”。口座があれば、誰でもスグに始められます。
今回のまとめは?

今回は、誰でも貯金ができるようになるアプリ「Finbee」について解説しました。

まとめると以下のようになります。

  • 「finbee」は自動で貯金ができる。
  • 『貯金方法』が豊富に用意されている。
  • 「Finbee」独自の『ポイント』も貯まる。
  • 連携できる『口座』は少ないが、『安全性』は高い。

今回ご紹介したアプリ「finbee」はいかがでしたか?

これだけ『貯金』にフォーカスされたサポートアプリは他にはありません。

巷では、貯金できない人は『貯金口座と生活費の口座が一緒である』と言う特徴が挙げられています。

たしかに、自動で貯金されないと、お金がある分だけ使ってしまいそうですよね。

「Finbee」によれば、アプリ開始から3ヶ月後の貯金額の平均が「110,686円」とのこと

みなさんがかなりの確率で貯金に成功しているみたいです。

これからまさに貯金を始めようとしている方は、ぜひ「Finbee」を一度活用してみてはいかがでしょうか?

当サイト”申込者数”ランキング Top3【総合編】

当サイトにて、お申し込み者数の多い順番にご紹介しています。
現在カード作成でお悩みの方は、下記にて詳細ページもご用意してますので、ぜひご参考下さいませ。

第1位 :JCB CARD W

18〜39歳以下限定で作成できる”ポイント特化型カード”です。
2017年10月から発行を始め、街で見かける機会も増えてきました。

ポイント還元率は1.0%〜であるため、楽天カードオリコ・THE POINTと同等のスペック。

“楽天市場”における楽天カードのお得さには負けますが、その他「Amazon」や「Yahoo!ショッピング」でポイント2倍。
また、街でのポイント優待はどのクレジットカードよりも多く、「セブンイレブン」や「スターバックス」、「ガソリンスタンド」でポイントが最大10倍にアップします。

海外旅行保険も付帯しており、不正利用に対する補償も手厚くサポート。
もちろん、JCB ゴールドJCB プラチナ、さらには最上位に位置するJCB THE CLASSへのアップグレードも可能。

ETCカードも含めた年会費・発行費も”無料”で、全体的にバランスがとれた1枚でも十分活躍するコスパのいいカードです。

第2位 :アメリカン・エキスプレス・ゴールド

20歳以上の方なら作成可能。言わずと知れた世界で通用する”ステータスカード”です。
日本で初めて誕生したゴールドカードとしても有名ですね。

スペックは”ステータス性”のみならず、空港ラウンジが”同伴者1名”まで無料や、手荷物宅配サービスが”往復”で無料になるなど、他社の1つ上をいくサービス力が1番の魅力。

“ポイント”こそ弱いですが、”マイル”に関しては特典コースに入会することで、ANA アメックス・ゴールドに匹敵する1.0%に付与率をあげることができます。

国内・海外の旅行保険はもちろんのこと、プライオリティ・パスや航空便遅延補償もついて、トラベル関連のサービス&サポートは万全。

審査ハードルも以前に比べて下がっているらしく、「グリーン」とも同じ難易度であるため若者でも十分狙えるゴールドカードです。

年会費は29,000円(税別)と高額ですが、家族カードは1枚目が無料で発行可能。
家族で2枚保有すれば年会費は実質「半額」で保有することができ、ポイント・マイルも効率的に貯まります。

第3位 :楽天カード

TVCMでおなじみ、国内での知名度はもはやトップクラスの”ポイント特化型カード”です。
顧客満足度を何年も連続で獲得している、保有率もかなり高いカード。

何と言ってもの楽天市場での優待は、持っておかないと損をする!と言っても過言ではないぐらいポイントが倍増。
ここまで優待のあるカードは「楽天カード」以外にはありません。

年会費は無料で保有しやすく、ポイント還元率は1.0%〜JCB CARD Wと同等のスペックです。

楽天市場以外での優待が少ないのはデメリットですが、意外にも”海外旅行保険”も付帯しており、不正利用に対する補償もバッチリ。

メインはもちろんの事、サブカードとしても使える多様性の高さも魅力です。

また、楽天カードは”入会キャンペーン”も売りの1つとなっており、新規入会でもれなく5,000ポイントをプレゼント。
まれに6,000〜8,000ポイントに上がる時もあるので、絶好のチャンスをお見逃しなく。

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